もう少し知りたいM.2接続のSSD

え?au使ってるからすっごくお得!

M.2SSDをもっと詳しく調べました。

M.2ってよくわからなくてもこの記事でサラッと知っておきましょう。

今回の記事でわかったことは、M,2接続でのSSDを選ぶ前によく調べたほうがいいことがあるということです。

前回の記事はコチラ

私も勉強になりました。

まずは、サラッとおさらいです。

 

SSDって?

SSDはHDDより高速にアクセスできる記録媒体です。HDDは容量の割に安いですが読み書きが遅いです。

 

現在のPCは速度が頭打ち

PCのパーツがほとんど進化しすぎです。PCのパーツを新型にしても劇的に速度が上がることはないと思われます…が、

HDDから体感速度としてはSSDに換装するのがもっとも効果があるのです。

換装する前に気をつけることはマザーボードがSSDの速度に追いついてくるか?

マザーボードと接続規格がSSDの速さに対応していることが前提ですので、古いPCのマザーボードではSSDの速度がフルに出ないでしょう。

この古いPCとの組み合わせの場合はHDDとSSDの速度に大差ないので換装するメリットは薄いか無意味といえます。

 

ここまでが従来のSSDの感じですが、

従来のSSDはHDDベイに取り付けますが、速度に限界があります。

(十分速いですけどね)

-shared-img-thumb-YOTA93_ippon15134025_TP_V

 

しかしもっと極めようとする方々がいらっしゃって、

さらに速い規格で接続できるものをお選びになられるようです。

それが現状ではM,2規格のSSDのようです。

(将来的にはもっと速いものも出るのかも…)

 

M,2の2種類の接続方法

M.2 SSDには、SATA接続とPCI Express接続の2つのタイプのSSDが存在する。

SATAとPCIExpressそれぞれの違い

SATA

SATA接続のSSDなら最大でも550MB/s位の速度が限界です。

 

PCI Express

PCI Express接続のSSDならもっと速度が出ます。

(でも、体感速度で違いが解るか不明です、HDDより早ければ良いのなら

 

 

PCI Expressグラフィックボードを接続する規格ですね。

他には USBボード、キャプチャボード、サウンドカードなども接続する場所です。

PCI Express x1よりもPCI Express x16のが高速なやつです。

 

余分にスロットを使う

M.2は2,5インチSSDと違いどこかの別のスロットを余分に占有してしまうのです。

SATAでもPCI Expressどちらの場合でもです。

 

SATAもPCIExpressもマザーボード次第で…

どちらでも余分に占有してしまうのですが。チップセットの仕様によって占有してしまう部分が違うのでヤヤコラシイ感じ…

 

なんと、

マザーボードごとにどのスロットが使えなくなるのかというのが全然違うので事前に調べておかないといけません。

(※ウワサ メーカーによってはM,2が乗る部分にうまく排熱が付いていないものもあるとかないとか…)


※現時点2016年8月時点でのマザーボードを選ぶ時のヒント

-shared-img-thumb-AL204kusukusu320140830152421_TP_V

△お断り

一生懸命調べてみましたが間違いも混じっていることが前提で半信半疑で読んでください。詳しいことはその道の修羅の方が書いた情報を検索してみてください。一切責任は取れません。・゚・(ノД`)・゚・。

 

※「ご自分で調べられます?」

おすすめキーワード

「M.2 マザーボード」 ←クリックで別ウィンドウGoogle検索できるよ

 

 

この条件以上を求めたら良さそうな条件

 

・Skylake世代以上のマザーボードであること

(未来の方へ、その次代ならもっと速いのがございませんか?

私にください。( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン)

 

・Z170チップセット搭載以上であること

レーンが多くなっているものがいいそうです。

 

・メモリが最新規格のが良いと思う→DDR4

DDR4のメモリが将来性がある。

などなど、

色々ありますが占有スロットがどのくらいの規模になるのかがM,2SSDによって違うのが重要なようです。

なので、マザーボード選びも重要ですし、それぞれのM,2SSDの仕様もよく調べないといけません。

というわけです。

 

事前によく調べてみましょう。

 

追記

熱暴走の対策方法として一定の温度になったらSSDのパフォーマンスを落とす仕組みもあるようです。

M,2は発熱がネックなのでこれから先の時代で改良されたら「おお!」ッと思う日が来るかも知れません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。