パソコンパーツの選び方 初心者向け

え?au使ってるからすっごくお得!

パーツ選びの手順

今の時代は通販でもパーツが揃いますし、実店舗とくらべてもお値段もさほど変わりません。遠くにあるお店にも自宅からアクセスできるので目的にピッタリのパソコンパーツを選べます。

※ただし、私は自作よりもBTOパソコンをおすすめします。関連記事

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目次

      1. かならず新品を買おう
      2. CPUを選ぶ
      3. マザーボード選ぶ
      4. メモリ選ぶ
      5. 電源を選ぶ
      6. ハードディスクを選ぶ
      7. DVDドライブを選ぶ
      8. オプションを選ぶ

かならず新品を買おう

消耗品のパソコンパーツを中古で買ってもすぐ壊れるかもしれません。中古を使いこなすのはかなりのテクニックが必要なのでオススメしません。

 

高いパソコンはハイリスク、狙うのはミドルスペック

高いパソコンは実験台のようなものです、よっぽど必要じゃないかぎりミドルスペックのパソコンを繋いでいくのがお買い得です。

数年するとパソコンは安くなるので最高スペックのパソコンと同じような性能のパソコンが安く買えちゃいます。動かせればいいんです、消耗品ですし。

CPUから選ぶ

CPUが先なのは処理能力を決めておきます。どんな作業をするかによってCPUをあわせます。

次にCPU対応しているマザーボードを決めます。

次に必要なメモリ(マザーボードに合わせる)。

電源は余裕を持っておく

ハードディスクドライブや光学ドライブなど

 

気をつけることはパーツの規格

規格が違うとまったく動かないのでよく調べておきましょう。規格が合わないとパーツ同士が合体できないです。よく間違えるので確認しましょう。2度は確認しましょう。

 

パーツの規格の確認方法

例えばAmazonで確認してみると簡単です。

AmazonでCPUの規格見る

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赤いマークしたところの ソケット形状 : LGA1150 の部分です。

マザーボードを選ぶ

次に選ぶのはマザーボードですがこのCPUを使いたい場合「ソケット形状 : LGA1150」に対応したマザーボードを選べばいいということです。

 

マザーボードはこれでOK

「マザーボード LGA1150」で検索したら対応したマザーボードが出てきました。

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確認してみると規格が同じです。規格が同じならCPUとマザーボードが合体可能です。次はメモリを選びましょう。

メモリはこうやって選ぶ

マザーボードの対応パーツを見てみましょう

Amazonでマザーボード見てみる

メモリはここ

 

対応メモリ:DDR3 1600/1333(最大32GB) の部分がチェックする場所です。

DDR3であり 番号が1600か1333の二種類が対応しているということです。

メモリは2種類ある

デスクトップ用とノートようでメモリが違います。

「デスクトップ用メモリ」はデスクトップ用のマザーボードにしか差し込めません。

「ノート用メモリ」もノート用マザーボードにしか差し込めません。

メモリは無限に合体できない

メモリの挿せる枚数がマザーボードによって決まっています。10枚とかさせるものって私は聞いたことないです。多くても4枚とかが多いです。

ミドルスペックに構成するならば4GB2枚で十分ではないでしょうか?(計8GB)

この場合OSは64ビット版にしましょう。32ビットでは4GBまでしか認識しません。

メモリは多いほど安定してさくさく動くようになりますが大体8GBあれば十分でしょう。ただし専門のアプリケーションなどはもっと積みます。参考記事

電源の選びかた

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電源やハードディスクや光学ドライブは、ソケットの型式番号など気にせず選べます。ではなんでも良いんでしょうか?

「ATX電源」(大きい電源)と「Micro ATX電源」(小さい電源)が存在します。

「ATX電源」(大きい電源)を選びましょう。

 

「80PLUS」って何?

変換効率のことです。100wの電源でも 変換効率が70%なら実際には70wしか使えないです。そうです、電気を交流から直流にするときにロスがでるのです。

「80PLUS」なら80%以上の変換効率が期待できます。変換効率が低い電源の場合、熱ばっかり出て冷却ファンが常に回る場合があります。

ゴールドやプラチナランクのパーツならばもう少し効率よく変換するので使える電力が発熱に強くなります。お財布と相談しましょう。おすすめはブロンズ以上のランクのものです。

 

わりとパソコンが壊れる場合、電源が原因の場合が多いです。すごく安いものは避けて容量に余裕をもたせましょう。

パーツの構成次第ですが 500~700wもあれば良いかもしれません。

ハードディスクを選びたい

HDD(ハードディスクドライブ)とSSDが選べます。

HDDは低価格でも大容量です。SSDは大容量のものは高額ですが、起動やロードが速いです。用途で選ぶのですがおすすめはHDDです、容量が多くて1TBの容量もあればかなり使えます。1TBならデジカメ写真なら20万枚は入るでしょう。

HDDも大きさで規格があります。デスクトップなら3.5インチ(3.5inch)が多いですがよく確認して下さい。ノートなら2,5インチが多いですね。

DVDドライブを選ぶ

光学ドライブはDVD規格のどれが使えるかが大事です。お好みでBDもいいかもしれませんが、私はBDドライブが必要な場合外付け派です。

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内蔵DVDドライブならこれらが対応していればいいと思います。

DVD-R
DVD-RW
DVD-R DL
DVD+R
DVD+RW
DVD+R DL
DVD-RAM

 

個人的には外付けのドライブのほうが音楽取り込みに向いていると思います。私はソフトのインストールさえできればいいやと思っています。

 


後はマウスやモニターです。

私はモニターは液晶テレビにHDMI接続で出力していますが、これも用途次第ですね。ゲームで競い合うならゲーム専用だと素早い動きにも対応してくれます。

表示までのラグが違うのです。

マウスは気に入ったものでいいですね。手のサイズや重さの好みなど気にしたら良いかもしれません。私はロジクールのm500tが好きです。大きくて重いのも好みです。

マウスは気分次第で色々買ってみると良いかもしれません、Amazonのレビューなど参考にしたり、参考にしなかったりで良いと思います。そんなに高額でないですし。

 

ここまで長くなりましたが参考していただければ嬉しいです。パソコンの自作ってうまく行ったら面白いものですし、パーツを増設するだけでも思わず笑みが浮かぶものです。

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