パソコン購入後にするべき3つの準備

え?au使ってるからすっごくお得!

パソコンを存分に使うための最初の準備

パソコンを購入したらやっておくべきことがございます。少し作業をしておくことでパソコンの調子が悪くなった場合に対処する方法がございます。

自分で直すこともできるようになるのでスキルアップできますよ。

-shared-img-thumb-BO15103019151030194968_TP_V
認証コード保存する
リカバリディスク・システム修復ディスクを作る
システムの復元ポイントを手動で作る

シリアルコード・Windowsの認証コードを控える

 

パソコンを購入するとシリアルコードがついてきますが、2種類ほど保存しておいて下さい。

こういったコードはパソコンのデータに異常が起きた場合などに初期化する作業に必要です。

印刷が消えてしまえば何もできなくなる場合があるので、パソコンの本体のシリアルコード写真をとっておきましょう。Windowsの認証コードも写真などで記録しましょう。

記録したらUSBメモリなどにコピーしておきましょう。

IMGP0742

ここまでで保存したコード

本体のシリアルコード

Windowsのライセンスキー の2種類でした。


リカバリディスク・システム修復ディスクを作る

 

リカバリディスク

作っておくと、作った時点の状態まで戻れます。不具合が起きた時に戻せないと、どうしようもない事態になります。必ず作りましょう。

BTOパソコンの場合リカバリディスクが付属しないことも有りますが、この作業をするだけで作ってしまえます。別途購入も可能ですが自分で作ったら格安です。


イメージバックアップ

リカバリできるデータをハードディスクに同じように保存する「イメージバックアップ」という方法もありますが、ディスクもあったほうが良いです。

ハードディスクがダメな場合はDVDなどのドライブで再生できるメディアがあるとなんとか直る場合があるからです。

ディスクを作ってからハードディスクに作っても両方やっておいても何ら問題ありません。


システム修復ディスク

パソコンが動かなくなった時にディスクからパソコンを起動できます。これも絶対に作っておきましょう。調子の悪くなったパソコンでも「スタートアップ修復」や「システムの復元」の作業が出来ます。

いざというときの最終手段に。


リカバリディスクを作る

リカバリディスクは初期状態にするときに必要です。

DVD-Rを10枚くらい買ってきて下さい。パソコンによりますが5枚位使うでしょう。

メーカーによっては専用ツールや、やり方があるのでマニュアルを見て下さい。

 

基本的なWindows7のやり方は 「コントロールパネル」→「バックアップの設定」→「システムイメージの作成」→「1つ以上のDVD上」

DVD ime

 

こんな感じで選んでいけばなんとかなります。DVDの場合は途中でディスクを追加で要求されるのでその時にディスクを新品に入れ替えればいいです。

 

HDDへリカバリを作ったり出来ますが、ディスクは絶対にあったほうが良いですよ。

 

・システム修復ディスクの作り方

 

「システム修復ディスクの作成」を起動して、

CD/DVD-Rドライブを選択、

ドライブに新品のCD/DVD-Rメディアを挿入する(システム修復ディスクの容量がわずかで済むので、CD-Rでも出来ます)

sakusei

[ディスクの作成]ボタンをクリックすればシステム修復ディスクが作成できる。


・システムの復元ポイントを手動で作る

ゲームで言ったら「セーブポイント」みたいな感じです。

「スタート」→「{コンピューターに右クリック}

puropathi

「{プロパティ}」→「システムの保護」一番下あたりの

「システムの保護が有効になっているドライブの復元ポイントを今すぐ作成します。」

hukugennsetume i


ここまでの作業が完了していれば

・シリアルコード・Windowsの認証コードを控える

・リカバリディスク・システム修復ディスクを作る

・システムの復元ポイントを手動で作る

が完了しています。

 

おつかれさまでした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。