フレームレートとリフレッシュレートの違い

え?au使ってるからすっごくお得!

モニターにも反応速度がご存知ですか?

 

 

 

どうやら、

ネットサーフィンをしたりするときは

そこまで重要でないですが、

 

ゲームをするときは重要な要素のようです。

 

 

 

 

 

 

応答速度が遅いとどうなるの?

 

 

 

以下画像2枚を引用して表示します。

引用元 : 第3回 スペック表記に潜む落とし穴──応答速度の虚像と実像 EIZO株式会社 様のページより  http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia01_03/

 

 

 

 

 

上の画像では、

素早い動きを滑らかに表示出来る環境です。

 

モニターの表示速度が早いので残像が少なく表示できます。

 

 

 

 

 

しかし、

下の画像では

 

モニターの表示速度が遅いのか残像が出てしまっています。

 

 

 

 

 

 

ゲームをするときに重要なの?


ゲームをするために

高性能PCを用意して、

 

 

ソフトの設定で表示を滑らかにするように設定しても

モニターが対応してなければ

なめらかな表示はされないからです。

 

 

 

上級者同士での戦いでは

コンマ0,1秒でも遅れたら勝敗が決まってしまいます。

 

 

デバイスの差で

相手に差をつけられたくないからモニターにもこだわるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

フレームレートとリフレッシュレートの違い


 

似たような言葉ですし、

違いがわかりにくい感じがしますので

私なりに調べてみました。

 

 

 

 

どうやら、

表示の滑らかさは

 

PCでの処理速度、

モニターでの表示速度みたいな感じです。

 

 

 

 

フレームレートPCでのグラフィック処理性能


FPS(frame per second)ファーストパーソン・シューティングと別の意味)

 

これは、

「表示される画像を、一秒間に 何回書き換えるのか」といった

PCの処理性能のことです。

 

 

 

グラフィックボードや

CPUで処理する性能といったところ、

 

 

1秒間に60回

画像を書き換えてモニターに送ると

60FPSとなります。

 

 

 

 

PCで処理したあとに

 

表示するためには

モニターに送ります。

 

 

 

 

 

リフレッシュレートモニターで表示できる性能


PCで処理された情報を

モニターで表示するための性能です。

 

 

 

短時間に

モニター側で

グラフィックを何回更新できるのかの性能です。

 

 

 

 

例えば、

モニターが1秒間に60回 グラフィックを更新できる性能なら「60hz」になります。

 

 

 

 

モニターにもこだわりたいわけ

PCでグラフィック処理性能が高くなるように

お金をかけても

 

モニターが対応してなければ

なめらかな表現を味わえないのです。

 

 

 

 

モニターの性能にもこだわらないと

PCの良さが発揮されないのです。

 

 

なので、

モニター選びの際は

リフレッシュレートが高いものを選びたいですね。

 

 

 

 

私も、いつか

ゲーミングモニターを使ってみたいです。

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