USB機器が認識しないときはこの対処をやってみよう

え?au使ってるからすっごくお得!

「USBメモリキーやプリンタ、外付けハードディスク、デジタルカメラ等のUSB機器がPCで認識できない」

 

こんな時にどうしたら良いのでしょう?

 

 

 

 

USB機器をはじめて使った時に認識してくれないケース

 

1. OSは対応してますか?

あなたのPCでそのUSB機器は使えるのでしょうか?Windowsのバージョンはサポートされているでしょうか?

サポート外のWindowsでは使えないUSB機器もあるのです。

 

 

2. USBの規格によって使えないこともあります。

あなたのパソコンのUSBポートの規格は適していますか?

あなたのパソコンのUSBの規格とUSB機器の規格が正しくないと使えません。

 

 

 

3. ドライバを確認しましょう

パソコンの「デバイスマネージャ」という項目を確認してUSB機器が認識されているか確認してみてください。

[!][?]などの記号が表示されているなら正常にドライバが機能していません。ドライバをインストールしてみましょう。

 

 

 

 

※デバイスマネージャを確認する方法はコチラ

 

Windows7の場合

11,[ スタート] ボタンをクリックしてスタートメニューが表示されたら、[コンピュータ] を右クリック→メニューの中の [プロパティ] をクリックします。

2,[システム] のウィンドウの中の、左上の [デバイスマネージャー] をクリックします。

 

 

 

 

 

Windows10の場合

1,画面左下にある、Windowsマークを「右クリック」します。

※ タッチパネルの場合は、Windowsマークを長押ししてから、指を離しましょう。

 

2,メニューが表示されるので「デバイスマネージャ」を見つけて選びましょう。

 

 

 

 

今まで使うことができていたUSB機器が使用できなくなってしまった場合

それまで使用できていたUSB機器が突然使用できなくなったという場合

 

 

1. USBポートが壊れてないか確認しましょう。

USBポートに物理的なダメージがないのか確認してみましょう。壊れている場合は修理に出したり、新しいUSBポートを用意して交換しましょう。

 

2. 再起動してみる。USB機器を付け直してみる

USB機器は一回取り外して、パソコンを再起動してから挿し直せば認識してくれることがあります。試してみてください。

 

 

3. パソコンとUSB機器それぞれに故障がないか確認します

パソコンの同じUSBポートに他のUSB機器を差し込んでみて使えるかチェックしてみましょう。

 

 

他のUSB だと正しく動作するのなら、先程使おうとされたUSB機器が故障していると思います。

 

他のUSB機器でも正常に動作しない場合は、USBポートのドライバに原因があるかもしれません。入れ直してみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

もう一台パソコンをお持ちの場合は、使えなかったUSB機器を差し込んでみてください。正常に動作するのか調べてみましょう。

 

 

正常に動作しない場合は、

USB 機器が故障しているかもしれません。メーカーに問い合わせて相談してください。

 

もう一台のパソコンでは動作した場合は、

パソコンのUSBのドライバが正しく動作してない可能性がありますので、入れ直してみましょう。

 

 

 

4,USBポートのドライバを入れ直してみる

USB機器を動かすためのドライバに問題がある場合は、ドライバを入れ直すと正常に使えることがあります。

 

デバイスマネージャから[USB(Universal Serial Bus)コントローラ]を探してください。

USBドライバを削除してパソコンを再起動してみましょう。再起動後にUSBドライバが自動的にインストールされます。

 

 

直らない場合

システムの復元を試みたり、OSの再インストールをしたら治ったりすることもあります。

 

 

 

 

あとは比較的軽い症状の場合ですと、

USB機器を取り外して、パソコンをシャットアウトしてコンセントを抜いて放電させたあと、パソコンを立ち上げてUSB機器を挿し込むと使えるようになったりします。

このケースはパソコンの劣化が原因だったりします。

 

 

軽い症状の解決方法から試していって、症状がどのパーツが原因なのか消去法で当てると言った形になるかと思います。

PCでのコピーのやり方 切り取りとコピーの違い

「コピー」と「切り取り」の違い

コピーは本体を残すので、貼り付ければ分身が作れます。

 

PCが一時的に覚える場所でコピーしたいものを覚えます。

貼り付けた時点で分身を作れます。

 

 

 

切り取りは、本体を消しつつ一時的に覚えます。

貼り付けた時点で覚えた本体が出てくる仕組みです。

 

 

 

 

記憶できるのは一つだけ

「切り取り」をした後に、続けて他のものを切り取りをしてしまうと最初に覚えたものは消滅してしまいます。

 

同時に記憶できるのは一個だけなので、2つめのものを切り取りで覚えさせると1つ目のものは上書きされてしまい消滅してしまいます。

 

 

 

1つめ切り取りすると

「本体」は消えて一時的に覚えている状態になります。

 

貼り付ければいいのですが、

間違えて貼り付ける前に次のものを「切り取り」してしまうと、最初に切り取ったものは上書きされて消えてしまいます。

貼り付けても2つ目のものしか出てきません。

 

1つめの切り取りをしたものは、

消えてなくなってしまうのです。

 

 

この覚えておけるのは一つだけのルールは

コピーでも同じです。

 

 

 

テキスト1をコピーしてから

 

 

テキスト2をコピーすると

テキスト2を覚えるけどテキスト1は上書きされて消えます。

 

 

貼り付けると、

 

覚えているのはテキスト2だけなので

テキスト2だけがコピーできます。

 

(テキスト1は消滅しています。)

 

覚えれるものは一個だけなのです。

 

 

 

 

コレ以外にもルールがあります。

それは、

「切り取り」は自分のものや、編集できるものにだけできる

というルールです。

 

 

 

ウェブで見て欲しいものがあっても切り取りを選ぶことはできません。

もしも他人が書いたウェブ状のテキストを切り取りができてしまったらどうなるのでしょう?想像してみてください。

 

ウェブのページが穴だらけになってしまいます。

他人が一生懸命書いたコンテンツですし、無許可で消してしまうようなことはできないようになっているのです。

 

 

 

ただし、だれでも編集できるwikiなどでは切り取りができてしまいます。これは編集できる権限が誰にでもあるのが理由でしょう。

 

もちろん、誰でも編集できるからといって

迷惑になるような切り取りはしてはいけません。

 

 

 

 

 

コピーのやり方

PCで文章を書くときや、

画像をコピーする時の方法を書いておきます。

 

 

テキストのコピーの場合

コピーしたいテキスト(文章)をマウスを左クリックしながらなぞることで指定できます。(ドラッグ)

 

左クリックを押し続けながら、コピーしたいテキストをカーソル(矢印)でなぞる

 

 

なぞったら、マウスの右クリックでメニューを出そう。

コピーをカーソルで選んで左クリックで選ぼう

 

これで一時保存した状態です。

一時的に記憶した状態なので電源を切ったり、他のものをコピーしたら消えてしまいます。

 

 

貼り付けたい場所にカーソルをあわせましょう。

次に、右クリックして「貼り付け」を選んで左クリックしましょう。

 

これでコピーの作業が完成します。

 

 

 

 

画像のコピーの場合

コピーしたい画像にカーソルを合わせて右クリックするとメニューが出ます。メニューから「画像をコピー」にカーソルを合わせて左クリックで選びましょう。

 

 

PAINTなどのソフトを起動して「貼り付け」を選んで

「ファイルを保存」などすれば保存完了です。拡張子はJPEGなどで試してください。

 

 

 

 

ファイル、フォルダのコピーの場合

ファイルやフォルダを選んで右クリックするとメニューが出ます。

メニューからコピーを選んで左クリックでコピーできます。

 

MP3などの音楽ファイルも

この方法でコピーできたりします。

 

 

 

それでは今回はここまでです。

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございます。

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PCの掃除をしました

今回は夏の悩みの定番の

PCからの放熱が気になったので掃除をしてみました。

 

 

分解して開けてみると…

ゴミだらけというわけです。

 

 

なんだかPC内部が、

ものすごくゴミだらけになってたみたいです。

コレは掃除しがいがあります…

 

 

 

電源を切った後に、

ケースを開けてホコリに驚愕したら…

 

「エアブロアーでもくらえ!」

カメラのメンテナンス用品のエアブロアーですが、

ガスを使わなくて済むので便利です。

 

 

「シュッシュ♪」と吹き飛ばしてやりましょう。

背面もお忘れなく!

 

 

ついでにグラボの中もお掃除します。

 

 

電源ピン外して、

 

 

ビスを外して、

分解していくと…

 

コードを傷めないように外します。

 

 

分解後はエアブロアーで、

ホコリを飛ばしたら…

 

 

 

もちろんコレとグリスを用意しておくのです。

熱伝導シート

分解した時に消耗品として取り替えなくちゃね

 

 

サイズに合わせてカットして、

透明なフィルムを外すのをお忘れなく

 

白いのが熱伝導シートです。

 

熱伝導シートを張り替えるのと、

ヒートシンクにグリスを塗り直そう!

 

 

これで冷えるはずなので、

逆の手順でくっつけていくだけ

※分解は自己責任です。

 

 

 

ビスが多いのでなくさないようにしよう

 

 

 

無事組み直してPCが使えるようになりました。

 

温度を測ってみると若干冷えたので

掃除の効果はあったかもしれません。

 

 

 

騒音もマイルドになったので、

掃除をして満足でした。

 

 

 

 

それにしても、

そろそろ新しいPCがほしいですね。

PCの買い時が難しいです…

 

 

 

PCの掃除は難しくない

PCのパーツを全部分解せずとも、

ホコリはほとんど取れるのでやってみると簡単ですよ。

 

基本的にケースを開けた後は、

パーツに触れないようにして掃除をするようにしたら良いです。

(手で触れると静電気でパーツを壊してしまうことになります。)

 

 

 

 

 

 

パーツを壊してしまわないか心配でしょうか?

 

実は、

ホコリが詰まったままPCを使うのも危険なのです。

たまったホコリに引火して火災にになることもあります。

 

 

「いつの間にか燃えていた」なんてことにならないように、こまめに掃除をしましょう。

 

 

 

 

スプレータイプの便利アイテムの危険性

エアダスターとして、

電気屋さんのOA機器コーナーで売っているスプレー缶タイプのものって、

便利そうなのですが、

引火性のガスが噴射されるので少し扱いが難しいです。

 

 

パーツの奥にガスがたまったままの状態で電源を入れると、

そのまま引火して火災になることもあります。

 

 

 

やはり、カメラ用のエアブロアーを使うことをおすすめします。

できるだけボディが大きくて、

たくさん空気を出せるものがおすすめです。