HDDのスリープ解除のやり方は5つの手順でできる!

え?au使ってるからすっごくお得!

追加した内蔵HDDが

キビキビと反応しない…

 

 

追加したHDDだけ

普段は寝てて反応がワンテンポ遅れるあの感じ…

 

 

 

 

でも、

ちょっとだけPCの設定をいじったら直りました。

 

 

 

同じ症状の方向けに

ここで公開しておきます。

 

 

 

追加した内蔵ハードディスクの反応が遅れる時の対処法

 

 

ハードディスクを追加する方法に

間違いがあったわけではありません。

 

 

ちゃんとデータを保存する事もできますし、

保存したデータが消えることもありません。

 

 

 

 

ではなぜ、

ハードディスクドライブの反応が遅れるのかというと

 

 

 

 

 

 

HDDの反応が遅くなっていたわけ

 

「Windows側の設定で

省電力設定になっていたから」です。

 

 

 

省電力設定だったために、

 

数分間アクセスが無い場合には

内蔵ハードディスクドライブをスリープさせていたようです。

 

 

 

 

 

そのためデータを保存しようとアクセスをしても

すぐさま反応してくれる。

 

 

 

スリープから起こす動作があっって、

 

そこからようやくデータを保存していたのが

時間がかかっていた原因でしょう。

 

 

 

ハードディスクドライブの省電力設定を変更する方法

OS側で省電力設定をやめてしまえば

サクサク動くのではないかと試してみました。

 

 

 

結果的に

省電力設定をやめた後は、

内蔵ハードディスクはサクサク動くようになりました。

 

 

 

※補足

Windows7

PC はデスクトップといった環境で行いました。

 

 

 

 

1,キーボードのWindowsボタンから

「コントロールパネル」へ

 

 

 

 

2,ハードウェアとサウンドの項目の中から

電源オプション付近の「省電力設定の変更」を選びます。

 

 

 

 

3,電力設定から

好みのプランを選びます。

 

私は消費電力を気にせず

高パフォーマンスのプランを選びました。

 

 

 

 

次に「プラン設定の変更」を選びます。

 

 

 

4,プラン設定の変更を選ぶとこの画面になります。

ディスプレイの電源を切りまでの長さと

コンピューターをスリープにするまでの時間を設定できます。

 

 

 

 

 

私は時間が経過してもディスプレイの電源を切りたくないので「なし」にしました。

そのまま「変更の保存」を押します。

 

 

スリープ機能も

スリープから復帰しない現象が起きて欲しくないので

スリップしない設定にしました。

 

 

 

ディスプレイとスリープの設定が済んだら

「詳細な電源プランの変更」を選びます。

 

 

 

5,いよいよ目的の項目がやってきました。

 

「ハードディスク」の +をクリックしたら

みょーんとメニューが出てくるはずです。

 

 

 

 

 

「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」

という項目が

 

増設ハードディスクがスリープになってしまい、

機敏に動かない原因です。

 

 

 

この項目を

「なし」にします。

 

 

画面の小さい矢印の

下ボタンをクリックして

 

20分の項目がだんだん数字が少なくなって…

「なし」になりました。

 

 

 

あとは「OK」を選ぶだけです。

 

 

「OK」は

ウィンドウの下の辺にあるはずです。

 

 

 

 

クリックしたら完了なので

 

右上の×をクリックして

ウィンドウを閉じてしまいましょう。

 

 

 

これで

ハードディスクドライブのスリープ設定の変更作業は

終わりです。l

 

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

これでちょっとしたファイルを

増設したハードディスクに保存した時に

待たされることがありません。

 

 

 

 

サクサク歩行する事ができるので

ストレスレスです。

 

 

 

終わりに

もしもノートパソコンで

 

こういった設定をすると

消費電力が上がってしまうので

バッテリーがすぐなくなるかもしれません。

 

 

 

 

逆にデスクトップの場合は

ほんの少し電気代がかかるぐらいでしょうね。

 

 

 

 

 

サクッと動くほうがいいのならば、

 

今回の方法で

設定をいじってみると良いでしょう。

 

 

 

 

それではまたいらしてください。

お疲れ様でした。

驚くほど軽いボイスチャット通話アプリ ディスコードの使い方 Windows版

こんにちは

パソコンでボイスチャットをしたいときに

すごく負担の軽いアプリケーションを見つけました。

 

それは、

【Discord(ディスコード)】です。

通話とチャットもできるDiscordはこんな画面です。

 

Discord公式サイトはコチラ

 

 

動作が軽い

Discordは、

ゲームでマルチプレイをする時に

使います。

 

 

ボイスチャットをするときは

だいたいこういうアプリケーションを使いますが

Discordは動作が軽くて気に入っています。

 

 

 

 

ボイスチャット用のソフトが重くて

ラグを感じると嫌ですよね。

 

 

パソコンのスペックが

カツカツの場合はとてもありがたいです。

 

 

 

Discordは

インストールしなくてもブラウザから使うこともできます。

 

 

しかし、

 

ブラウザから使ってみたところ

 

 

私の環境では

ボイスチャットの音質が安定しなかったので、

 

インストールして使うことをおすすめします。

 

 

 

 

Discordは、

パソコンにインストールして使う場合は

音声もクリアで安定した動作をしてくれます。

 

 

 

 

 

Discord公式サイトはコチラ

 

 

Discord の使い方~Windows版の場合~

 

1,まずユーザー登録しましょう

[Login]をクリックして

 

 

 

[アカウント登録]を選びましょう。

 

 

 

 

アカウント登録を選んだら、

下の画像のように…

画面上部の文字が「アカウント作成」に変わりました。

間違い探しみたいですね。

 

 

 

——-

私は間違い探しが

幼少の頃は好きでしたが、

 

大人になってからは

あまりしたくありません。

 

 

私は短気なので、

紅白のシマシマの紛らわしい男を探す本も

割と嫌いです!

———-

 

 

 

気を取り直して

Discordをダウンロードしましょう。

 

「Download for Windows」を選び、

左側の Windows 版を選びます。

 

 

ダウンロードしたら「 DiscordSetup.exe 」を起動して、

案内に沿ってインストールしましょう。

 

 

 

 

 

インストールしたら

 

サーバを立てます。

 

 

 

サーバは、

あなたと通話相手を

経由する中継地点ですね。

 

 

 

サーバが遠いほど

タイムラグが発生してしまいます。

 

 

 

 

この後は

どの国のサーバを使うのかを設定します。

 

日本で使うのであれば

日本に近い国のサーバーを選びましょう。

 

 

 

 

Discordのサーバ設定のやり方

サーバを立てるときは

画面左端にある「+」マークをクリックします。

左端に薄い+マークが見えませんか?

(見えにくいですが探してみてね)

 

 

見つけたらクリックしてください。

 

 

 

 

クリックすると

新しくサーバを作るのか、

 

誰かが

今まで作ったサーバに入るのかを選べます。

(知り合いに招待されることが必要になります。)

 

 

 

 

ここは

新規作成を選んでください。

 

 

 

 

 

このような画面が出ましたら、

上の欄には

好きなサーバー名を入力します。

 

 

 

 

その下のサーバーリージョンのところは、

日本に近い国を選びます。

 

 

この記事を書いている時点では、

香港が最も日本に近い国として選択できます。

 

 

ということで、

 

 

ここでは、

サーバー名は【任意の名前】

サーバーリージョンは【香港】を選んで、

「新規作成」をクリックして決定しましょう。

 

 

 

 

 

サーバーに招待する方法

あなたの作ったサーバーに、

どなたか呼んでみましょう。

 

 

 

誰かに来てもらいたい

サーバーの名前をクリックして、

 

 

 

 

 

 

 

サーバーの名前の右あたりの

「招待を作成」をクリックして、

 

 

 

この画面がでます。

そのままリンクをコピーして相手にメールなどで教えれば、

有効期限付きの招待リンクを渡すことができます。

 

 

左下の「招待リンクに有効期限を設定しない」を

チェックしておくと

長期間ずっと招待することもできます。

 

 

もらった招待からサーバへ参加する方法

招待をもらって

サーバーへ参加する方法も

 

まずは、

画面左端の+を選択して、

 

 

サーバーに参加を選んだら

このような表示が出ますので、

招待を入力と書いてある四角の枠の中に

もらったリンクを貼り付けましょう。

 

 

あとは「参加」を押すだけです。

 

 

 

 

 

通話のやり方

通話する場合は

左上のアイコンから通話したいフレンドをみつけて

右クリックするとして、

 

 

【通話】のメニューを選ぶと

相手を呼び出せます。

 

相手応対してくれたら

音声通話ができます。

 

 

ミュートなどのコントロールは

このパネルから行います。

私は間違って、

2秒で切断を押してしましました。

 

 

2秒で通話が終わったのですが、

私は、そこまで早口ではありません。

 

 

 

話し忘れたことがあったので、

また通話ボタンを押して通話しました。

 

 

 

そうそう

 

 

最近は、

アップデートにより機能が追加されたりしてます。

 

 

 

デスクトップを相手の画面に写す機能や

カメラの画像を見せながらの通話もありますので、

取扱いには気をつけましょう。

 

 

プライバシーを守れるのかは

自己責任です。

————

それでは、

Discordを使って

楽しい時間をお楽しみください。

Discord公式サイトはコチラ

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AmiVoice SP2を1年くらい使い続けてみた感想

AmiVoice SP2は

音声入力システムです。

 

 

ブログを書くときや

ワードで文章打つときに

マイクを使ってしゃべることで文字(テキスト)を入力できるアプリケーションです。

 

 

 

AmiVoice SP2を使えば、

テキストをキーボードで打たなくても入力できるので

タイピングが苦手なあなたにぴったりです。

 

 

 

 

AmiVoice SP2は

レビューを見る限り、

PCのスペックがある程度高い方が安定して動くようです。

 

 

参考までに

私のパソコンのCPUを書いておきます。

Core i7 960 3,2GHz

メモリ24GB DDR3

 

 

はい

古いですねえ。

 

割と古い機種のパソコン使ってますが(2011年に購入)

 

 

 

 

私の環境ではちゃんと動いています。

もっさり感はありません。

 

 

 

AmiVoice SP2は入力が楽ちんで早い

1000文字を入力するのに10分かかりませんでした。

 

入力する内容は決まっていればもっと早いでしょう。

何よりキーボード入力をほとんどしなくていいので

指が疲れません。

 

 

 

操作パネルも

わかりやすくて気に入っています。

 

操作パネルのサイズが絶妙で

小さいウィンドウみたいなものが出るんですが、

見たい資料を見ながらテキストを入力できるジャストサイズだと思います。

 

 

しかもマウス操作でつまんで動かせば、

画面の好きなところに置いておけます。

 

 

 

ちなみに私は

設定の項目からマイク入力のオンオフを

キーボード操作で切り替えれるように設定しました。

これが大変便利です。

 

私の場合

右シフト押すたびに

マイク入力のオンとオフが切り替わるわけです。

 

 

 

ご覧ください。

この操作パネルが

赤くなっているときがマイクをONです。

 

 

 

 

操作関係が覚えやすく

ほとんどマニュアルを読まなくても覚えられました。

 

ブログを書いたり、

テキストを入力して仕事で使う資料を作るときに重宝します。

 

 

 

もちろんAmiVoice SP2を購入して

使用してる間にキーボード入力をしたくなったときは

そのままキーボード入力したらテキストを入力する事が可能です。

 

 

 

 

 

つまりAmiVoice SP2を起動してる間は、

音声によるマイク入力とキーボード入力の二刀流状態が可能なのです。

 

 

自分の気分に合わせて

ワンボタンで入力スタイルを切り替えられます。

 

 

テキストを入力するには、

マイクにしゃべってから転送ボタンを押すだけ

マイクを用意し、USBで接続します。

 

 

 

 

ブログのエディターや

ワードなどのテキストエディタの

入力したい場所にカーソルを合わせてから、

 

入力したいテキストを

マイクに向かってしゃべります。

 

すると

マイクにしゃべったら

このように言葉がテキストになってウィンドウの中に保留されます。

 

 

この状態ではまだ

テキスト入力された状態ではありません。

 

 

この状態で転送ボタンを押しましょう。

 

すると先ほどカーソルを合わせたページに向かって

テキストが飛んでいくようなアニメーションが表示されます。

 

 

うまく入力できると

エディター上にテキストが表示されるはずです。

 

 

 

 

この時の注意点

Windowsの標準機能として

キーボード入力のAlt+Tabで

ウィンドウの表示を切り替える機能がありますよね。

 

 

 

この機能を使っている時に

テキストを転送ボタンを使って送ると

一番手前に表示されているウィンドウに

テキストが飛んでいってしまいます。

 

 

 

このように間違えると、

エディターに

入力したテキストを転送したはずが、

資料を見ていたウィンドウにテキストが転送されてしまいます。

 

 

もちろんエディターじゃないものに

テキストを飛ばしても

テキストが拒否されて無効になりますが、

せっかく入力したテキストが消えてしまいます。

 

 

 

長い文章が消えたら
大変ショックです。

 

 

なので、
転送ボタンを押す前に
マウス入力で

右クリック→すべてを選択→コピー
と入力して記録しておきます。

 

 

 

 

転送ボタンで間違ったところに入力してしまっても

貼り付けてしまえば何とかなります。

 

転送ボタン押さずに

貼り付ける方法もいいですね。

 

 

 

 

一番手前のウィンドウに

テキストが入力されてしまうこのミスは

少し残念です。

 

 

ただ、

この手間を踏まえても、

AmiVoice SP2を使って長い文章を入力したいです。

 

 

指が疲れないだけで

集中力が続くのでテキスト入力に欠かせないアプリケーションです。

 

 

 

 

 

1年くらい AmiVoice SP2を使ってみて

私はおよそ1年間

AmiVoice SP2をブログ記事を書くときによく使いました。

 

 

 

 

やはりテキスト入力に苦痛を感じないのがたまりません。本当に買ってよかったです。

 

集中力が続くのが

最も嬉しい要素です。

 

ただし、

注意する事があります。

 

 

 

この AmiVoice SP2は、

マイクの感度が良くないと誤入力が多発します。

 

私はマイク無しのバージョンを購入してすぐには、

1000円ぐらいボイスチャット用のマイクで使ったことがあります。

 

 

 

 

この1000円ぐらいのボイスチャット用マイクは、

音声の入力の精度が低いのでテキスト入力に使おうとしても、使い物になりませんでした。

 

 

もしあなたが

精度の高いマイク入力機器をお持ちならばマイク無しバージョンを選ばれてもいいでしょう。

 

 

 

しかし、

別途マイクを購入されて

ちゃんと使えるマイクにめぐり会えるまで繰り返し買い直す手間がなければ

マイクとAmiVoice SP2のセットバージョンがおすすめです。

 

 

 

購入してすぐの状態では

入力された文字を正しく認識しない場合があります。

 

 

しかし、

しばらく使い込んで学習機能がレベルアップしてしまえば、

すんなり入力する事ができるようになります。

 

 

 

 

お急ぎの場合は

早めに購入することをおすすめします。

音声認識ソフト【AmiVoice SP2】

 

AmiVoice SP2は

ブログ記事を書く、テキストによる資料作成、または小説を書いたりするのにも便利なアプリケーションです。

 

 

よくテキストを入力されるのなら

ぜひとも一度ご覧になっていただきたいです。

 

長時間テキスト入力して

指が疲れる現象から解放されますよ。