Windows7でのスタートアップの設定 自動起動をOFFにする方法

え?au使ってるからすっごくお得!

スタートアップは

サインインしたときに

自動で動いてくれるプログラムを設定できる機能です。

 

 

 

 

アプリケーションをインストールしたときに

自動的にスタートアップに登録されることもありますが、

 

必要ない時には無効にしたいですよね。

 

 

 

 

 

そんなときのために、

 

Windows7 での、

スタートアップの有効/無効やり方をお伝えします。

 

 

 

 

 

Windows7で スタートアップを無効にする


 

 

パソコンには、

動作に必要なシステムや

セキュリティソフトなどが、

パソコンを起動したときに自動的に動くように設定されています。

 

 

 

あまり使わないようなアプリケーションは

無効にしてもいいですが、

 

 

重要なプログラム、

セキリティソフトなどは

自動で起動した方がいいでしょう。

 

 

パソコンの動作に必要なプログラムや

セキュリティに必要なアプリケーションは、

無効にしないようにしてください。

 

 

 

 

 

私がお伝えする方法では、

「システム構成」から無効にします。


 

1,「スタート」→「コントロールパネル」の順に選びます。

 

 

2,「コントロールパネル」から

「システムとセキュリティ」を選びます。

 

 

 

※もしも、アイコンだけの表示されて

「管理ツール」が選べる場合は

「管理ツール」を選んで手順4に進んでください

 

 

 

 

3,「システムとセキュリティ」から
「管理ツール」を選びます。

 

 

 

 

4,「管理ツール」から「システム構成」を選びます。

 

 

 

5,「システム構成」から

「スタートアップ」がまとめてある箇所にたどり着きます。

 

 

(こういうまとめてあるのは、「タブ」と言うそうです。)

 

 

 

まずスタートアップを選んで表示してみると、

こんな画面が出るはずです。

この画像の左端の四角い枠を選んで

印をつけたり、外したりできます。

 

 

 

印がついている状態ではON

印がついてない空白の四角ならOFF

 

 

まるでスイッチのようですね。

(理科の実験の豆電球が懐かしいです。)

 

 

 

使いたくないアプリケーションの

四角をクリックして

空白にして、下の方にあるOKを選びます。

 

 

 

6,「システム構成の変更を有効にするには、再起動が必要…」という確認画面が出ます。

 

 

用事が済んでいて再起動しても問題なければ

「再起動」を選んでください。

 

即座に再起動が始まり

選んだ設定が反映されます。

 

(この時点ではじめて、

OFFにした設定が適応されます。)

 

 

 

もしも、

再起動しては困る場合は

「再起動しないで終了する」をクリックします。

 

(次回立ち上がったら

設定が反映されるでしょう)

 

 

 

 

 

逆にスタートアップに設定して

自動で立ち上げたいアプリケーションがあるのなら

 

四角の部分にチェックしてOKを選び、

再起動したら設定が反映されます。

 

 

 

くれぐれも

必要なアプリケーションやプログラムを

OFFにしないようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました。

 

それでは

またいらっしゃって下さい

HDDのスリープ解除のやり方は5つの手順でできる!

追加した内蔵HDDが

キビキビと反応しない…

 

 

追加したHDDだけ

普段は寝てて反応がワンテンポ遅れるあの感じ…

 

 

 

 

でも、

ちょっとだけPCの設定をいじったら直りました。

 

 

 

同じ症状の方向けに

ここで公開しておきます。

 

 

 

追加した内蔵ハードディスクの反応が遅れる時の対処法

 

 

ハードディスクを追加する方法に

間違いがあったわけではありません。

 

 

ちゃんとデータを保存する事もできますし、

保存したデータが消えることもありません。

 

 

 

 

ではなぜ、

ハードディスクドライブの反応が遅れるのかというと

 

 

 

 

 

 

HDDの反応が遅くなっていたわけ

 

「Windows側の設定で

省電力設定になっていたから」です。

 

 

 

省電力設定だったために、

 

数分間アクセスが無い場合には

内蔵ハードディスクドライブをスリープさせていたようです。

 

 

 

 

 

そのためデータを保存しようとアクセスをしても

すぐさま反応してくれる。

 

 

 

スリープから起こす動作があっって、

 

そこからようやくデータを保存していたのが

時間がかかっていた原因でしょう。

 

 

 

ハードディスクドライブの省電力設定を変更する方法

OS側で省電力設定をやめてしまえば

サクサク動くのではないかと試してみました。

 

 

 

結果的に

省電力設定をやめた後は、

内蔵ハードディスクはサクサク動くようになりました。

 

 

 

※補足

Windows7

PC はデスクトップといった環境で行いました。

 

 

 

 

1,キーボードのWindowsボタンから

「コントロールパネル」へ

 

 

 

 

2,ハードウェアとサウンドの項目の中から

電源オプション付近の「省電力設定の変更」を選びます。

 

 

 

 

3,電力設定から

好みのプランを選びます。

 

私は消費電力を気にせず

高パフォーマンスのプランを選びました。

 

 

 

 

次に「プラン設定の変更」を選びます。

 

 

 

4,プラン設定の変更を選ぶとこの画面になります。

ディスプレイの電源を切りまでの長さと

コンピューターをスリープにするまでの時間を設定できます。

 

 

 

 

 

私は時間が経過してもディスプレイの電源を切りたくないので「なし」にしました。

そのまま「変更の保存」を押します。

 

 

スリープ機能も

スリープから復帰しない現象が起きて欲しくないので

スリップしない設定にしました。

 

 

 

ディスプレイとスリープの設定が済んだら

「詳細な電源プランの変更」を選びます。

 

 

 

5,いよいよ目的の項目がやってきました。

 

「ハードディスク」の +をクリックしたら

みょーんとメニューが出てくるはずです。

 

 

 

 

 

「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」

という項目が

 

増設ハードディスクがスリープになってしまい、

機敏に動かない原因です。

 

 

 

この項目を

「なし」にします。

 

 

画面の小さい矢印の

下ボタンをクリックして

 

20分の項目がだんだん数字が少なくなって…

「なし」になりました。

 

 

 

あとは「OK」を選ぶだけです。

 

 

「OK」は

ウィンドウの下の辺にあるはずです。

 

 

 

 

クリックしたら完了なので

 

右上の×をクリックして

ウィンドウを閉じてしまいましょう。

 

 

 

これで

ハードディスクドライブのスリープ設定の変更作業は

終わりです。l

 

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

これでちょっとしたファイルを

増設したハードディスクに保存した時に

待たされることがありません。

 

 

 

 

サクサク歩行する事ができるので

ストレスレスです。

 

 

 

終わりに

もしもノートパソコンで

 

こういった設定をすると

消費電力が上がってしまうので

バッテリーがすぐなくなるかもしれません。

 

 

 

 

逆にデスクトップの場合は

ほんの少し電気代がかかるぐらいでしょうね。

 

 

 

 

 

サクッと動くほうがいいのならば、

 

今回の方法で

設定をいじってみると良いでしょう。

 

 

 

 

それではまたいらしてください。

お疲れ様でした。

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