マイクが使いやすく!もう欠かせない「audio-technica マイクロフォンアンプ AT-MA2」

え?au使ってるからすっごくお得!

こんにちは

レッドスカイです。

 

 

 

 

パソコンからのマイク入力や音声通話などに

マイクを使うことがありませんか?

 

 

 

パソコンにマイクを刺しただけでは

「相手が聞き取れる音が小さい」

「ノイズがひどくて使い物にならなかった」

 

このような悩みに直面されてませんか?

 

 

 

 

私もダイナミックマイクを購入して使ったのですが、

audio-technica ダイナミック型ボーカルマイクロホン AT-X11

 

 

マイク単品では、

音もいまいち

ノイズもひどかったので

 

知り合いに相談したところ、

アンプをすすめられました。

 

 

 

 

 

オススメされたアンプ

「audio-technica マイクロフォンアンプ AT-MA2」


アンプを使うとどうなるのかというと

マイクからの音量を増幅させることができます。

 

 

マイクから入力した音を

パソコンの設定を使わずに大きくしたい時に

アンプは活躍するのです。

 

 

 

 

パソコンの設定で

マイクの音量を上げることもできますが、

これではノイズも大きくなってしまうので

なかなか満足できないのです。

 

 

 

 

 

マイクを使って

「音量を確保しつつ

キレイな音で通話したい」

 

「自分の声をマイクから入力したい」

 

 

こういった要望に

アンプを用意されると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

実際に「AT-MA2」を使ってみて


メーカーがオーディオテクニカ

価格は値引きがあってお手ごろでした。

 

 

 

 

もちろん

価格から言うとエントリーモデルだと思います。

 

アンプのハイエンド機種をバリバリ使われている方からしたらそんなにいいものではないかもしれません。

 

 

 

でも私も使ってみたいなと思って

購入してみました。

 

 

 

 

結論から言うと

「買ってよかった」です。

 

 

 

まず、

パソコンに挿しただけの状態では

マイクからの音が小さすぎて、

 

PCのサウンドの設定から

マイクブースト機能のゲインという項目を

かなり強めに設定していました。

 

 

 

 

確かに、

ゲインを強くしておけば聞こえる音量になりますが、

加工したような声になりますし、

ノイズもひどかったです。

 

 

 

 

 

マイク単品では

設定をいじっても

 

DISCORDで通話していても

音声の品質はヘッドセット以下でした。

 

 

 

 

しかしそれは

マイク単品な状態だからこそです。

 

 

 

知り合いにすすめられて

安いアンプ(AT-MA2を使ってみました。

 

 

 

 

アマゾンから届くまで2日

自宅までアンプが届いたら

早速、開封しました。

 

 

設定はそこまで難しくありませんでした。

 

 

しかし、

追加で音声出力コードが必要だったのは盲点でした。

 

 

 

 

このAT-MA2の背面には

紅白の出力端子(ライン出力端子)が存在しています。

 

ここからPCに接続するためのケーブルが

別途必要だったのです。

 

 

 

 

(もしAT-MA2を買われるのであれば

ライン入力できるケーブルも用意されたらいいと思います。)

 

 

 

 

 

何とか電気屋さんに走って

1000円ぐらいでケーブルを買ってきました。

 

 

 

ケーブルさえあれば

特別なソフトウェアをインストールもせず

簡単にセッティングができました。

 

 

 

そうそう使うときは

前面にある電源スイッチを入れるのを

お忘れなく。

 

(黄色いランプがついていたら

電源スイッチONです。)

 

 

 

早速 DISCORD に使ってみたところ

以前のようなノイズは聞こえず、

 

キレイな音声で通話する事ができました。

 

 

 

 

AmiVoice2で音声入力するときにも

ヘッドセットよりもずっと認識精度が上がりました。

 

 

マイク単品だったら

AmiVoice2もご入力の嵐だったのですが、

アンプとマイクを組み合わせてから

スムーズに使えてます。

 

 

 

 

今ではAT-MA2は

必要不可欠な存在です。

 

 

 

 

 

マイクを購入したけれど

音声に不満がある方

 

 

音声入力で

ノイズを減らしたい方は

AT-MA2をぜひとも使ってみてください。

 

 

AmazonでアンプAT-MA2をご覧になる

 

知っておきたい「Amazon Echo」とは何?スマートスピーカーって何?

3月30日から一般販売された「Amazon Echo」

(いままでは、招待された人だけが購入できていたようです。参考サイト

 

 

 

 

 

Amazon Echoとは


「スマートスピーカー」です。

 

スマートスピーカーとは、

AIが搭載された「音声で操作する PCやスマホみたいな端末」です。

 

 

 

 

 

スマートスピーカーでできること

 

WEB閲覧、ニュースの読み上げてもらったり、

音楽や動画を再生したり、

 

家電の操作、ちょっとした雑談が音声でできる端末です。

 

 

 

 

 

音声入力、

(直接触らないで操作できるので)

 

例えば、

「料理を作っている時に、突然BGMをかけたくなったときに

手を洗わずに音声でそのまま操作できる」そうです。

 

 

(私には、こんなノリで調理中にBGMをかけようと思ったことがない…

欧米か!)

 

 

 

 

「スキル」

スマホでのアプリみたいな存在。

あとから様々な機能を追加できるのです。

 

 

セットアップしたりしなくてはいけませんが、

こちらのページを参考にされてみてはいかがでしょう?https://masyuo.com/entertainment-news/9693/amazon-echo

 

 

 

 

ニュースを再生したり、

音楽を聴いたり

キンドルの文字を読み上げることも、

 

 

多機能なのですが、スキルを追加することで

もっと機能が増やせるんですね。

 

 

 

しかし、

それではスマホとほとんど同じです。

最大の違いは学習機能ではないでしょうか?

 

 

使えば使うほど言葉を覚えて

聞き取ってくれる確率がアップしますし、

あなたの音楽の好みを覚えてくれたりしてくれます。

(RPGみたいですね。)

 

 

 

 

 

Echoシリーズは現在、「Echo Dot」、「Echo」、「Echo Plus」の3製品あります。(2018/04時点)

 

Echo Dot Echo Echo Plus
価格 ¥5,980 ¥11,980 ¥17,980
高さ 32mm 148mm 235mm
スピーカー
重量 163g 821g 954g
スマートホームハブ機能 × ×

 

 

 

 

 

せっかく一般販売されているので、

どのモデルを選んだらいいのかを私も考えてみます。

 

 

 

 

 

 

「Echo Dot」

一番安くてコンパクトなモデル。

 

 

お値段もお手頃で

お求めやすいかと思われますが、

このモデルは「Dolby デュアルスピーカーではありません。」

 

スピーカーが1基のみの構成なので音楽、動画を楽しみたいのなら他のエディションを選びましょう。(1基のスピーカーでは低音が苦手になります。)

 

 

スピーカーによって聞こえる音の数がちがうみたいです。詳しくはこちらのサイトを読ませていただきましょう。

SmartHacks Magazine スマートスピーカー専門メディアhttps://smarthacks.jp/mag/22879

 

 

 

電源の形状が、Echo DotのみマイクロUSBという点。

モバイルバッテリーやPCからも電源が取れるのがメリットと言えます。

 

 

 

入門向けの廉価版としても

用途次第といったところでしょうか。

 

音声入力によるWEB閲覧を目的とするのならいいでしょうが、

音楽を聞きたい、動画再生には向いてません。

(音楽、動画には、上位エディションを選ぶべきです。)

 

 

まあ、こういった方法もあるみたいですがhttps://livewell-m.com/entry/echo-dot-review/#outline__3_1

 

 

 

 

Echo Dotはこんな方にオススメ

安いので音声入力を試したい、

音質の問題は、外部のスピーカーに接続できる知識がある。

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラックをAmazonで見てみる

 

 

 

 

「Amazon Echo」

 

 

これぞスタンダードモデル。

スピーカーが2基ついているので音質がアップ!

 

外部スピーカーに接続する手間を省いて

気軽に音楽、動画を楽しみたいのならこのモデルで決定です。

 

Amazon Echo (Newモデル)のページはこちらから

 

 

 

 

 

Echo Plus

最上位モデルですが、

追加された機能といえば、専用の電球のON/OFFを操作したりできるというもの。

 

 

 

私の家には専用の電球がないので用事がありません。

 

しかし、家の照明を音声で点けたりされたいのならこのモデルと一緒に

専用の電球も用意しましょう。

 

Amazon Echo Plus (Newモデル)のページこちらから

 

専用の電球とは?

 

 

 

 

「音声操作」という新たな刺激を体験されたいのなら

一度手にとって見られたらいかがでしょう。

 

「休日に新しい刺激を楽しむ」という家電を持つ楽しみを味わえることでしょう。

 

長い記事になりましたが

読んでくださってありがとうございました。

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フレームレートとリフレッシュレートの違い

モニターにも反応速度がご存知ですか?

 

 

 

どうやら、

ネットサーフィンをしたりするときは

そこまで重要でないですが、

 

ゲームをするときは重要な要素のようです。

 

 

 

 

 

 

応答速度が遅いとどうなるの?

 

 

 

以下画像2枚を引用して表示します。

引用元 : 第3回 スペック表記に潜む落とし穴──応答速度の虚像と実像 EIZO株式会社 様のページより  http://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia01_03/

 

 

 

 

 

上の画像では、

素早い動きを滑らかに表示出来る環境です。

 

モニターの表示速度が早いので残像が少なく表示できます。

 

 

 

 

 

しかし、

下の画像では

 

モニターの表示速度が遅いのか残像が出てしまっています。

 

 

 

 

 

 

ゲームをするときに重要なの?


ゲームをするために

高性能PCを用意して、

 

 

ソフトの設定で表示を滑らかにするように設定しても

モニターが対応してなければ

なめらかな表示はされないからです。

 

 

 

上級者同士での戦いでは

コンマ0,1秒でも遅れたら勝敗が決まってしまいます。

 

 

デバイスの差で

相手に差をつけられたくないからモニターにもこだわるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

フレームレートとリフレッシュレートの違い


 

似たような言葉ですし、

違いがわかりにくい感じがしますので

私なりに調べてみました。

 

 

 

 

どうやら、

表示の滑らかさは

 

PCでの処理速度、

モニターでの表示速度みたいな感じです。

 

 

 

 

フレームレートPCでのグラフィック処理性能


FPS(frame per second)ファーストパーソン・シューティングと別の意味)

 

これは、

「表示される画像を、一秒間に 何回書き換えるのか」といった

PCの処理性能のことです。

 

 

 

グラフィックボードや

CPUで処理する性能といったところ、

 

 

1秒間に60回

画像を書き換えてモニターに送ると

60FPSとなります。

 

 

 

 

PCで処理したあとに

 

表示するためには

モニターに送ります。

 

 

 

 

 

リフレッシュレートモニターで表示できる性能


PCで処理された情報を

モニターで表示するための性能です。

 

 

 

短時間に

モニター側で

グラフィックを何回更新できるのかの性能です。

 

 

 

 

例えば、

モニターが1秒間に60回 グラフィックを更新できる性能なら「60hz」になります。

 

 

 

 

モニターにもこだわりたいわけ

PCでグラフィック処理性能が高くなるように

お金をかけても

 

モニターが対応してなければ

なめらかな表現を味わえないのです。

 

 

 

 

モニターの性能にもこだわらないと

PCの良さが発揮されないのです。

 

 

なので、

モニター選びの際は

リフレッシュレートが高いものを選びたいですね。

 

 

 

 

私も、いつか

ゲーミングモニターを使ってみたいです。

驚くほど軽いボイスチャット通話アプリ ディスコードの使い方 Windows版

こんにちは

パソコンでボイスチャットをしたいときに

すごく負担の軽いアプリケーションを見つけました。

 

それは、

【Discord(ディスコード)】です。

通話とチャットもできるDiscordはこんな画面です。

 

Discord公式サイトはコチラ

 

 

動作が軽い

Discordは、

ゲームでマルチプレイをする時に

使います。

 

 

ボイスチャットをするときは

だいたいこういうアプリケーションを使いますが

Discordは動作が軽くて気に入っています。

 

 

 

 

ボイスチャット用のソフトが重くて

ラグを感じると嫌ですよね。

 

 

パソコンのスペックが

カツカツの場合はとてもありがたいです。

 

 

 

Discordは

インストールしなくてもブラウザから使うこともできます。

 

 

しかし、

 

ブラウザから使ってみたところ

 

 

私の環境では

ボイスチャットの音質が安定しなかったので、

 

インストールして使うことをおすすめします。

 

 

 

 

Discordは、

パソコンにインストールして使う場合は

音声もクリアで安定した動作をしてくれます。

 

 

 

 

 

Discord公式サイトはコチラ

 

 

Discord の使い方~Windows版の場合~

 

1,まずユーザー登録しましょう

[Login]をクリックして

 

 

 

[アカウント登録]を選びましょう。

 

 

 

 

アカウント登録を選んだら、

下の画像のように…

画面上部の文字が「アカウント作成」に変わりました。

間違い探しみたいですね。

 

 

 

——-

私は間違い探しが

幼少の頃は好きでしたが、

 

大人になってからは

あまりしたくありません。

 

 

私は短気なので、

紅白のシマシマの紛らわしい男を探す本も

割と嫌いです!

———-

 

 

 

気を取り直して

Discordをダウンロードしましょう。

 

「Download for Windows」を選び、

左側の Windows 版を選びます。

 

 

ダウンロードしたら「 DiscordSetup.exe 」を起動して、

案内に沿ってインストールしましょう。

 

 

 

 

 

インストールしたら

 

サーバを立てます。

 

 

 

サーバは、

あなたと通話相手を

経由する中継地点ですね。

 

 

 

サーバが遠いほど

タイムラグが発生してしまいます。

 

 

 

 

この後は

どの国のサーバを使うのかを設定します。

 

日本で使うのであれば

日本に近い国のサーバーを選びましょう。

 

 

 

 

Discordのサーバ設定のやり方

サーバを立てるときは

画面左端にある「+」マークをクリックします。

左端に薄い+マークが見えませんか?

(見えにくいですが探してみてね)

 

 

見つけたらクリックしてください。

 

 

 

 

クリックすると

新しくサーバを作るのか、

 

誰かが

今まで作ったサーバに入るのかを選べます。

(知り合いに招待されることが必要になります。)

 

 

 

 

ここは

新規作成を選んでください。

 

 

 

 

 

このような画面が出ましたら、

上の欄には

好きなサーバー名を入力します。

 

 

 

 

その下のサーバーリージョンのところは、

日本に近い国を選びます。

 

 

この記事を書いている時点では、

香港が最も日本に近い国として選択できます。

 

 

ということで、

 

 

ここでは、

サーバー名は【任意の名前】

サーバーリージョンは【香港】を選んで、

「新規作成」をクリックして決定しましょう。

 

 

 

 

 

サーバーに招待する方法

あなたの作ったサーバーに、

どなたか呼んでみましょう。

 

 

 

誰かに来てもらいたい

サーバーの名前をクリックして、

 

 

 

 

 

 

 

サーバーの名前の右あたりの

「招待を作成」をクリックして、

 

 

 

この画面がでます。

そのままリンクをコピーして相手にメールなどで教えれば、

有効期限付きの招待リンクを渡すことができます。

 

 

左下の「招待リンクに有効期限を設定しない」を

チェックしておくと

長期間ずっと招待することもできます。

 

 

もらった招待からサーバへ参加する方法

招待をもらって

サーバーへ参加する方法も

 

まずは、

画面左端の+を選択して、

 

 

サーバーに参加を選んだら

このような表示が出ますので、

招待を入力と書いてある四角の枠の中に

もらったリンクを貼り付けましょう。

 

 

あとは「参加」を押すだけです。

 

 

 

 

 

通話のやり方

通話する場合は

左上のアイコンから通話したいフレンドをみつけて

右クリックするとして、

 

 

【通話】のメニューを選ぶと

相手を呼び出せます。

 

相手応対してくれたら

音声通話ができます。

 

 

ミュートなどのコントロールは

このパネルから行います。

私は間違って、

2秒で切断を押してしましました。

 

 

2秒で通話が終わったのですが、

私は、そこまで早口ではありません。

 

 

 

話し忘れたことがあったので、

また通話ボタンを押して通話しました。

 

 

 

そうそう

 

 

最近は、

アップデートにより機能が追加されたりしてます。

 

 

 

デスクトップを相手の画面に写す機能や

カメラの画像を見せながらの通話もありますので、

取扱いには気をつけましょう。

 

 

プライバシーを守れるのかは

自己責任です。

————

それでは、

Discordを使って

楽しい時間をお楽しみください。

Discord公式サイトはコチラ

USB機器が認識しないときはこの対処をやってみよう

「USBメモリキーやプリンタ、外付けハードディスク、デジタルカメラ等のUSB機器がPCで認識できない」

 

こんな時にどうしたら良いのでしょう?

 

 

 

 

USB機器をはじめて使った時に認識してくれないケース

 

1. OSは対応してますか?

あなたのPCでそのUSB機器は使えるのでしょうか?Windowsのバージョンはサポートされているでしょうか?

サポート外のWindowsでは使えないUSB機器もあるのです。

 

 

2. USBの規格によって使えないこともあります。

あなたのパソコンのUSBポートの規格は適していますか?

あなたのパソコンのUSBの規格とUSB機器の規格が正しくないと使えません。

 

 

 

3. ドライバを確認しましょう

パソコンの「デバイスマネージャ」という項目を確認してUSB機器が認識されているか確認してみてください。

[!][?]などの記号が表示されているなら正常にドライバが機能していません。ドライバをインストールしてみましょう。

 

 

 

 

※デバイスマネージャを確認する方法はコチラ

 

Windows7の場合

11,[ スタート] ボタンをクリックしてスタートメニューが表示されたら、[コンピュータ] を右クリック→メニューの中の [プロパティ] をクリックします。

2,[システム] のウィンドウの中の、左上の [デバイスマネージャー] をクリックします。

 

 

 

 

 

Windows10の場合

1,画面左下にある、Windowsマークを「右クリック」します。

※ タッチパネルの場合は、Windowsマークを長押ししてから、指を離しましょう。

 

2,メニューが表示されるので「デバイスマネージャ」を見つけて選びましょう。

 

 

 

 

今まで使うことができていたUSB機器が使用できなくなってしまった場合

それまで使用できていたUSB機器が突然使用できなくなったという場合

 

 

1. USBポートが壊れてないか確認しましょう。

USBポートに物理的なダメージがないのか確認してみましょう。壊れている場合は修理に出したり、新しいUSBポートを用意して交換しましょう。

 

2. 再起動してみる。USB機器を付け直してみる

USB機器は一回取り外して、パソコンを再起動してから挿し直せば認識してくれることがあります。試してみてください。

 

 

3. パソコンとUSB機器それぞれに故障がないか確認します

パソコンの同じUSBポートに他のUSB機器を差し込んでみて使えるかチェックしてみましょう。

 

 

他のUSB だと正しく動作するのなら、先程使おうとされたUSB機器が故障していると思います。

 

他のUSB機器でも正常に動作しない場合は、USBポートのドライバに原因があるかもしれません。入れ直してみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

もう一台パソコンをお持ちの場合は、使えなかったUSB機器を差し込んでみてください。正常に動作するのか調べてみましょう。

 

 

正常に動作しない場合は、

USB 機器が故障しているかもしれません。メーカーに問い合わせて相談してください。

 

もう一台のパソコンでは動作した場合は、

パソコンのUSBのドライバが正しく動作してない可能性がありますので、入れ直してみましょう。

 

 

 

4,USBポートのドライバを入れ直してみる

USB機器を動かすためのドライバに問題がある場合は、ドライバを入れ直すと正常に使えることがあります。

 

デバイスマネージャから[USB(Universal Serial Bus)コントローラ]を探してください。

USBドライバを削除してパソコンを再起動してみましょう。再起動後にUSBドライバが自動的にインストールされます。

 

 

直らない場合

システムの復元を試みたり、OSの再インストールをしたら治ったりすることもあります。

 

 

 

 

あとは比較的軽い症状の場合ですと、

USB機器を取り外して、パソコンをシャットアウトしてコンセントを抜いて放電させたあと、パソコンを立ち上げてUSB機器を挿し込むと使えるようになったりします。

このケースはパソコンの劣化が原因だったりします。

 

 

軽い症状の解決方法から試していって、症状がどのパーツが原因なのか消去法で当てると言った形になるかと思います。

ノートパソコン使う上で気をつけたい2つのこと

ノートパソコンは持ち運べて便利なのですが、壊しがちでないでしょうか?

 

せっかく買ったノートパソコンを

すぐに壊してしまわないようにするにはこんなことに気をつけてみてください。

 

 

 

1,片手で持たない

ノートパソコンをうっかり片手で持ってしまいませんか。

 

片手で持ち上げてしまうと

持っている部分だけにチカラが集中してしまうのでダメージになってしまいます。

 

 

ノートパソコンの外装は、プラスチック製であることが多いので簡単に壊れてしまいます。

両手を使って両側をしっかりと持ちましょう。

 

 

またハードディスクは衝撃や振動に弱いので、

電源の入った使用中のパソコンは動かさないようにしましょう。

 

 

 

2,こまめに掃除をする

パソコンの内部は高温になりがちです。

正常に動かしても40度の熱が出ます。

 

ノートパソコンの放熱用の通風孔がホコリで埋まっていませんか?

もし、ホコリだらけなら掃除してみましょう。

 

 

掃除機よりもエアダスターよりも

カメラ用のエアブロアーがおすすめです

 

 

エアダスターはおすすめしないワケ

スプレーの形をしたエアダスターの中身はガスが入っています。

ホコリを飛ばすのに便利なのですが、

このガスの多くは引火するガスが入っています。

 

そしてこのガスは静電気でも引火することがあります。

 

 

 

どうしてもエアダスターを使うなら注意したいこと

どのパーツに静電気が起きるのかわからないまま使ってはいけません。

バッテリーや電源が入ったままエアダスターを使うのは火災の原因になります。

 

 

また、コンセントを抜いても放電し切るまで時間が必要だったりもしますので使わないほうがいいです。

さらに、高温の状態でも引火するので冷めるのを待ってから使うというルールがあります。

 

 

またパソコンの内部にガスが残ったまま電源を入れると、やはり火災の原因なってしまいます。

十分にパソコンの内部を換気をしてから使うことになるので面倒くさいです。

 

どちらも少し間違えただけで火災というリスクが付きまとうのでエアブロアーを使うことをオススメします。

 

 

 

パソコンのメンテナンスはめんどくさい?

パソコンの掃除をすればするほど愛着がわきます。掃除の工夫をしたり、道具の使い方を工夫すると「もう自分は一般人じゃない。」と思い込む事ができます。

そういった自分の知られざる一面を知ることもできるので、掃除するのもなかなか面白いものです。

ゼンハイザーのヘッドセット買ってみました

あらすじ

長年使っていた1000円のヘッドセットの音声に不満があるので、

新たに購入することに…

 

 

 

ゼンハイザーのヘッドセット【PC7 USB】は

音声入力ソフトAmiVoiceで使うとマイクの音質は大変満足できました。「4000円以内で音質が良いもの」という条件は満たせたと思います。

 

耳につけるタイプなので軽いものが良かったのと、USB端子で接続できることも大変満足です。ドライバーも必要なくPCに挿しただけで使えるようになりました。

 

 

でもミュート機能、ボリューム機能は付いていませんので、スカイプでの使用が目的なら便利ではありません。他の商品の方がいいでしょう。

Amazonで【PC7 USB】を見てみる

 

 

 

 

 

ゼンハイザーを試したくなったわけ

私は、ヘッドセットを音声入力ソフト用に使う予定なので、

できるだけマイクの音質が良いものが欲しかったです。

その上で予算をかけたくないという条件を満たすことができるのでしょうか。

 

 

 

 

Amazonのレビューやサイトで情報収集すると、

ゼンハイザーというメーカーのヘッドセットはマイクの音声が良さそうでした。

 

 

ゼンハイザーって

まったく知らないメーカーなので少し調べてみることにしました。

 

 

 

ゼンハイザー

ドイツの音響機器メーカーでヘッドフォンやマイクロフォンで有名らしいです。オープンエアー型ヘッドフォンを世界で初めて開発したそうです。

まあ、中国メーカーよりもマシかなあと思いました。

 

 

なんで他の商品を選ばなかったの?

同じ価格帯で気になったのはゲーム用のヘッドセットでした。

ゲーム用のヘッドセットは見た目がゴツくてかさばる感じが嫌だったのと、

マイクの品質よりもスピーカー部分の品質にレビューが集中していたのとマイクはあまり良くない印象だったので今回は見送りました。

 

 

 

 

価格面

Amazonで4,000円以内という低予算で、できるだけマイクの音質が良いものを探していました。

安い価格帯では選択肢がそんなになかった

「ゼンハイザーのヘッドセットはマイクの精度が高い」というレビューがあったので、マイクの精度が良いのではないかと思ったのです。

都合よくエントリークラスも存在していたので試してみました。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

ここから実際に届いて使ってみた感想です。

 

 

USB端子が長細くかっこいいですがスペースを気にされるなら注意してください。私の場合、PCの裏側に挿して使います。ちょうどスペースがあったので問題ありません。

 

コードの長さは1,8mくらいでしょうか、ピンと張ったら2mかなあ?

 

サイズはそこまで大きくないです。男性である私の手のひらよりも小さめです。

頭のサイズが気になります。

時計を頭に例えるとこんな感じになります。

 

 

すっぽり被せるよりも

樹脂製のアームで挟む感じです。

 

 

アームのアジャスターでうまく調節すると、

なかなか軽いつけ心地です。

装着してないかのような軽さなので驚きました。

 

 

いいところ

マイク入力の音質が良かった

音声入力用途としてのマイク品質は以前の1000円のものよりも良くなりました。正確に入力できるので快適です。

スカイプで使ってみてもノイズが少なくなったと言われました。

 

 

ここは他の製品の方が優れてると思う部分

スピーカーが片側だけ、ミュート・ボリュームボタンがないことが気になるのなら他の製品が良いでしょう。

ゲームの音声をもっとキレイに聞きたいだとか、

スカイプで使う時にボリューム調整やミュートをクリックせずに使いたいといった用途には向いていません。

 

 

Amazonで【PC7 USB】を見てみる

 

エントリークラスのヘッドセットとして気に入ってるので今回の買い物は満足です。

着け心地も軽く、音声入力ソフトでの使用は正確に入力できるようになったので大変満足でした。さらに、スカイプでの通話で使ったら前に使っていたヘッドセットよりもノイズが減ったので一石二鳥でした。

 

いつかゼンハイザーのハイエンドも買ってみたいですね。高額商品ではコレ以上の品質で音声入力できるかと思うとびっくりします。

この4000円以下という条件で選んだのですが満足です。

 

追記

PS4でも使えました。

 

USBの部分が長いので怪しいイメージでしたが、

USB端子に差すだけで使えることを確認しましたことを報告させていただきます。