PCでのコピーのやり方 切り取りとコピーの違い

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「コピー」と「切り取り」の違い

コピーは本体を残すので、貼り付ければ分身が作れます。

 

PCが一時的に覚える場所でコピーしたいものを覚えます。

貼り付けた時点で分身を作れます。

 

 

 

切り取りは、本体を消しつつ一時的に覚えます。

貼り付けた時点で覚えた本体が出てくる仕組みです。

 

 

 

 

記憶できるのは一つだけ

「切り取り」をした後に、続けて他のものを切り取りをしてしまうと最初に覚えたものは消滅してしまいます。

 

同時に記憶できるのは一個だけなので、2つめのものを切り取りで覚えさせると1つ目のものは上書きされてしまい消滅してしまいます。

 

 

 

1つめ切り取りすると

「本体」は消えて一時的に覚えている状態になります。

 

貼り付ければいいのですが、

間違えて貼り付ける前に次のものを「切り取り」してしまうと、最初に切り取ったものは上書きされて消えてしまいます。

貼り付けても2つ目のものしか出てきません。

 

1つめの切り取りをしたものは、

消えてなくなってしまうのです。

 

 

この覚えておけるのは一つだけのルールは

コピーでも同じです。

 

 

 

テキスト1をコピーしてから

 

 

テキスト2をコピーすると

テキスト2を覚えるけどテキスト1は上書きされて消えます。

 

 

貼り付けると、

 

覚えているのはテキスト2だけなので

テキスト2だけがコピーできます。

 

(テキスト1は消滅しています。)

 

覚えれるものは一個だけなのです。

 

 

 

 

コレ以外にもルールがあります。

それは、

「切り取り」は自分のものや、編集できるものにだけできる

というルールです。

 

 

 

ウェブで見て欲しいものがあっても切り取りを選ぶことはできません。

もしも他人が書いたウェブ状のテキストを切り取りができてしまったらどうなるのでしょう?想像してみてください。

 

ウェブのページが穴だらけになってしまいます。

他人が一生懸命書いたコンテンツですし、無許可で消してしまうようなことはできないようになっているのです。

 

 

 

ただし、だれでも編集できるwikiなどでは切り取りができてしまいます。これは編集できる権限が誰にでもあるのが理由でしょう。

 

もちろん、誰でも編集できるからといって

迷惑になるような切り取りはしてはいけません。

 

 

 

 

 

コピーのやり方

PCで文章を書くときや、

画像をコピーする時の方法を書いておきます。

 

 

テキストのコピーの場合

コピーしたいテキスト(文章)をマウスを左クリックしながらなぞることで指定できます。(ドラッグ)

 

左クリックを押し続けながら、コピーしたいテキストをカーソル(矢印)でなぞる

 

 

なぞったら、マウスの右クリックでメニューを出そう。

コピーをカーソルで選んで左クリックで選ぼう

 

これで一時保存した状態です。

一時的に記憶した状態なので電源を切ったり、他のものをコピーしたら消えてしまいます。

 

 

貼り付けたい場所にカーソルをあわせましょう。

次に、右クリックして「貼り付け」を選んで左クリックしましょう。

 

これでコピーの作業が完成します。

 

 

 

 

画像のコピーの場合

コピーしたい画像にカーソルを合わせて右クリックするとメニューが出ます。メニューから「画像をコピー」にカーソルを合わせて左クリックで選びましょう。

 

 

PAINTなどのソフトを起動して「貼り付け」を選んで

「ファイルを保存」などすれば保存完了です。拡張子はJPEGなどで試してください。

 

 

 

 

ファイル、フォルダのコピーの場合

ファイルやフォルダを選んで右クリックするとメニューが出ます。

メニューからコピーを選んで左クリックでコピーできます。

 

MP3などの音楽ファイルも

この方法でコピーできたりします。

 

 

 

それでは今回はここまでです。

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございます。

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