Irisって?どんなCPU?

え?au使ってるからすっごくお得!

Iris はIntelの新しいGPUコアのブランド

Iris graphics は、Core i シリーズ第4世代から登場した CPU 統合ビデオチップのことです。

今までのIntel HD GraphicsよりもCPU単体で高度なグラフィック処理ができます。

 

オンボードグラフィクスとして見ると

低設定のゲームなどができますが、

今までのオンボードグラフィックよりは快適でしょうけど、

デスクトップの場合、追加で安いグラフィックボードを積んだほうが同じ低設定だとしてもスムーズに動くでしょう。

 

 

 

本気でゲームをするのならデスクトップパソコンを選び、

CPUはCPUとしての処理能力を重視して選んで、グラフィック処理はグラフィックボードに任せるのです。

 

 

どんな場合にIrisが選ばれるのだろう?

グラフィックボードを追加しなくてそこそこのグラフィック処理がしたいだとか、

ノートパソコンに搭載させてグラフィック処理もある程度快適にしたい場合に需要がありそうですね。

 

 

 

ノートパソコンにグラフィックボードを付けるのは難しい

グラフィックボードを取り付けるのはマザーボードによっては可能な場合もありますが、基本的には出来ません。

 

・省電力を重視したらグラフィックボードはつけないほうが良い

・排熱が大変

グラフィックボードは追加で大きな電力が必要なので省電力を重視すれば省いたほうが良いでしょう。

またノートパソコンは排熱しにくい構造をしています。狭い空間にコンパクトにパーツを詰めてあるので空気の流れがさえぎられるからです。

PCって熱対策ができないと寿命がすぐ来ちゃいますね…

 

 

ノートパソコンにグラフィックボードは向いてないということです。

なので

取り付ける予定もないグラフィックボードを取り付けられる構造がマザーボードにも無いのです。

※グラフィックボードを無理やりつけてる人がいることもあるけど特別仕様なのです。

 

 

IrisはCPU単独でしかセッティングできないノートパソコンなどで活躍するでしょう。

従来のオンボードによるグラフィック処理性能と比べて強化されてますが、オンボードの域を出ないでしょう。

あくまで強化されたオンボードだと思っておきましょう。軽いゲームが動かせられるのが強み。

 

 

従来のオンボードより快適にはなるでしょうが本家グラフィックボードにはかないません。

ただ

ノートパソコンでできるゲームが増えるのは使ったら楽しそうです。そういった使い所で輝くガジェットを楽しむのも風情があると思いません?

最近のCPUって安くてもそれなりに動くから驚きますね

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GPUってなんだろ?かんたん解説

GPUとはグラフィックを処理する専門の演算装置のことです。

グラフィックボードとか、オンボードグラフィックのこと

 

 

細かく見ると2種類ある!?

CPUに組み込まれたGPUのことをiGPUと言います。

オンボードグラフィックはこちらの分類です。

 

(integrated GPU)インテグレイテッドとは結合した、合成した

という意味の言葉です。

 

 

 

オンボードグラフィックのメリット・デメリット

グラボ非搭載で使うCPUのチップなどによるグラフィック処理機能を知っておこう

 

メリット

低消費電力でグラフィックそれなりの処理ができる。グラフィックボードに予算をかけなくて済む。

デメリット

メインメモリにビデオメモリの役割をさせるのでパフォーマンスダウン。またグラフィック処理と通常のCPUの処理を1つのCPUにさせることになるのでCPUに負担がかかる。

3DゲームやHD動画編集をするのならオンボードよりグラフィックボードをつけましょう。

 

ちなみに、デスクトップパソコンに付けるグラボはdGPUといいます。discrete(ディスクリート)とう言葉は、分離した、個別のという意味です。

AMDのCPUは買いか?

AMDのCPUってどうなの?

 

AMDっていうCPUってどんな特徴?

安いからダメなの? BTOで選ぶ時どっちにしよう?

こんな疑問にお応えします。

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AMDは安い

そこそこの性能・低価格なCPU

AMDのCPUはインテルのものよりも安く売ってます。しかも表記の上ではCPUクロックも高いです。

しかし、表記上のクロックが高くても実際に処理させた場合に勝るのはインテル製CPUです。

AMDは安いだけでダメなのでしょうか?

 

AMDの良さはオンボードでのグラフィック機能が強い!!

AMDのCPUはオンボードでの(グラフィックボードがない状態での)グラフィック性能が高いです。物によってはグラフィックボードなしでも3Dゲームができるものも存在します。

CPU処理はそこそこで、グラフィックボードなしの状態での描画性能はインテルCPUよりも良いということです。

オンボードにするのはコストパフォーマンス重視で組む場合にグラフィックボード無しでもグラフィック処理をしたい場合にCPUにさせる時だけなのでグラフィックボード搭載するならインテルで間違いないです。

選ぶ場合はA-10クラス以上がおすすめです。

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Core i3と勝負するなら候補になる

Core i3と比べると面白いのがAMDです。消費電力が高いのがネックですが低価格帯でのコストパフォーマンスは定評が有ります。

コストパフォーマンスがいいといえるのは、内蔵GPUだけでそれなりのゲームが動くからです。グラフィックボードを非搭載で運用してコストを抑えつつ軽いゲームをする事ができるからです。

 

もっと予算をかけるならAMDは候補外

Core i5以上のインテル製CPUと比較するならばインテル製CPUのほうが処理能力が高くなりますので、よほどどこだわらない限りAMDは選ばないほうが良いです。

 

グレードが低いものは処理能力が低い

「AMD CPU」は純粋なCPU処理能力が弱いです。特に、グレードの低い「AMD CPU」の場合、重たい処理は向いてないのでほとんどの3Dゲームは出来ません。

安く買えますがオンボードではそこそこの性能しか出ませんのでハイレベルなグラフィックの設定でゲームは出来ません。

逆に、グラフィックボードを積む場合はCPUの処理能力の高いインテル製CPUのほうが向いています。

なので扱いが難しいCPUなので初心者にはおすすめしません。

i7

ゲームを本気でする場合は

Core i7 + グラフィックボードが定番

AMDは低価格+軽負担構成なら買い

AMDのハイエンドCPUを選んだ場合お金が掛かったところで処理性能はインテルCore i7に完全に負けます。ハイエンド製品の場合はコストパフォーマンスが逆転します。

 

しかし、AMDの逆転劇になるかもしれない自体が…詳しくはコチラ!

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