EaseUS Todo Backup Workstation 10.0 使ってみた

え?au使ってるからすっごくお得!

Todo Backup Workstation 10.0

(トゥドゥ · バックアップ · ワークステーション)はPCの環境をバックアップしたりできるソフトです。

 

 

 

今回は

実際に外付けHDDにバックアップしてみました。

 

 

 

Todo Backup Workstation 10.0 (トゥドゥ · バックアップ · ワークステーション)を使ってみた感想

バックアップ自体は早かったです。

操作も簡単でした。

 

 

 

 

Todo Backup Workstation 10.0

(トゥドゥ · バックアップ · ワークステーション)の使い方

やってみるとわかるけれど、簡単な手順でバックアップができました。

 

 

公式サイトからDLします

※写真は2017年09月現在のものですので時間経過で違うデザインに置き換わっている可能性もございます。

 

 

 

 

無料体験版か有料版を選んで

画面の指示通りにダウンロードします。

 

Todo Backup Workstation 10.6 無料版 ダウンロードページ

※記事を更新したために、新しいバージョンへのリンクに変更させていただきました。

 

 

ダウンロードが終わったら

ダウンロードしたファイルをあなたが今持っているセキリティソフトでスキャンしておいてください。

 

どんな公式データであってもダウンロード途中の工程でよからぬファイルがまじる場合があるそうです。私は毎回スキャンするようにしています。

 

 

 

 

画面の指示通りにインストールしてください。

 

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デスクトップにショートカットも作っておきました。

ダブルクリックで起動してみると

 

シンプルなメニュー画面ですね。わかりやすい!

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デフォルトのままよりも

用途に応じていじりたいので設定を探してみます。

 

 

 

画面右上の▽マークにカーソルを当てると設定の項目がありました。

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設定をいじるとすれば

バックアップの保存先を変更したいですね

 

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私の場合は、

Cドライブにバックアップを保存しようとすると満杯になってしまうので、

外付けHDDドライブに保存する設定にしました。

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残りの項目はお好みでチェックボックスをいじってください。

要らない機能にはチェックを外しておきます。

 

 

 

 

今回は、

Windows が入っているシステムのバックアップを行ってみます。

 

 

タスクの項目の「新しいタスク」をクリック

システムバックアップという項目にチェックを入れて実行を選びました。

 

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あとは自動的に進むので待つだけでした。

待ち時間は環境によります。例えばシステムドライブの容量が多ければバックアップにも時間がかかるでしょう。

 

 

 

ここで、いらぬことを!しました…

私がバックアップ完了まで待っている間に、メニューをいじりましたところ…%e3%82%bf%e3%82%b9%e3%82%af%e8%a9%b3%e7%b4%b0%e3%80%80%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%8b%e3%82%82

タスク詳細→バックアップイメージと選んだら読み込みが終わらないことに…

 

 

せっかちな私は、待ちきれずにソフトを強制終了させてもう1度やり直しました。

(バックアップしながらいろいろいじらないほうがいいですね。)

 

 

 

 

 

そしてやり直し

 

ソフトを終了させてから

もう一度バックアップを選びました。

 

作業を選んで待つと…

なんと、36分で完了!

今回私の場合USB3.0を環境下なのか時間がかかりませんでした。

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バックアップ自体は Windows 標準のものよりは早いと思います。

 

 

 

 

Todo Backup Workstation 10.0はWindows 標準のバックアップよりも細かなオプションがある

システムのバックアップの速度以外にも様々なオプションがあるのがメリットと言えます。

 

 

 

 

ディスクイメージバックアップでは

ディスク、ボリューム全体をブロック単位でイメージバックアップできます。

例えば、システム全体だけでなく保存領域の一部だけをバックアップしたりもできるようです。

 

 

 

これらはスケジュールバックアップで週に1回または月に1回などと予約もできます。

 

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バックアップオプションから圧縮率も指定できる←どう使うの?

これは「バックアップの容量を最小にしてバックアップファイルを作る」ときに使えます。

 

 

つまり、

残りのハードディスクの容量が気になるときに使うオプションです。

 

 

Windows 標準のバックアップでは容量が足りなくなるのをTodo Backup Workstation 10.0なら圧縮率を高く設定してみてください。

 

そうすれば保存容量が少なくてもバックアップ可能です。

(圧縮するときの工程で時間はかかります。)

 

 

 

私の感想

この圧縮するオプションは便利ですが、高い圧縮率でバックアップしたデータはそこまで信用できませんね。

圧縮したバックアップは残り容量がどうしても足りないなどの非常用でしかありません。

 

 

復元がちゃんとできればいいのですが、ちょっとした変更が原因でバックアップに失敗する場合もあるのが怖いです。

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どうしたら良いのか?

なので、本当に重要なデータは圧縮せずにバックアップしましょう。

さらに、バックアップとして保存するだけでなく、そのままのデータをUSBメモリなどにコピーしておくのも重要です。

 

 

例えば写真や音楽などはコピーして保存しています。容量もそんなに多くないので、圧縮してなくてもどうにかなります。

 

 

バックアップツールにしても、

確実に復元できるとは限りません。

 

確実じゃないけど

何もしないよりマシ程度に考えています。

 

 

 

 

私の結論「両刀使い、しかもバックアップを複数用意しておく」

やはり使い方次第なので重要なデータはWindows標準のバックアップとツールでのバックアップ両方用意しておきたいです。

EaseUS Todo Backup Workstation 10.0も細かなオプションと素早いバックアップツールとしては悪くないでしょう。

 

 

今回はバックアップしか実行しませんでしたが、

バックアップよりもクローン作成がメインディッシュなのかもしれません。

HDDからSSDへ引っ越す場合に便利そうです。

 

 

 

EaseUS公式ページはこちら

 

 

バックアップソフト

EaseUS
Todo Backup Workstation 10.6 無料版 ダウンロードページはこちら

※記事を更新したために、新しいバージョンへのリンクに変更させていただきました。

 

 

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