「M.2」最新規格のSSDとは?おすすめしない理由

え?au使ってるからすっごくお得!

SSDの次世代規格「M2」は爆速だけど…

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爆速が出せるかどうかはパーツ選びの腕次第!!

もう少し詳しい記事はコチラ

M2規格SSDは敷居が高いのです、その理由とは?

 

 

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M2取り付けには2種類の接続方式がある


「Serial ATA 6Gbps」と「PCI Express」で接続できます。

※製品によって例外もあるかもしれません

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「Serial ATA 6Gbps」で接続する場合

今までの2.5インチSSDと同じ規格で速度での優位性はないが、小さいのでコンパクトに設置できる。

直付けで取り付けるのでケーブルが必要ないです。

 

 

 

 

「PCI Express」で接続する場合

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拡張スロットなどでも使う汎用バスで、レーンと言われる通信するがレーンをまとめて使い「x2」や「x16」などと表記。これは束ねたレーンの本数で接続する規格に合うものを選ぶ。

M.2では最大x4

最大転送速度は規格のバージョンによって変わる。

 

 

 

 

 

 

M2規格SSDを使用する場合の注意点


マザーボードによって使えるスロットが制限されることがある。

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M2スロット使った時に他のコネクタやポートが使えない場合もある。


たとえば、新規格対応のマザーボードにM2スロットがございます。

そのM.2スロットを使用した時の場合ですと、SATA ExpressコネクタとSATA3ポート2つが使用不可能になる現象が起こったりします。

 

他の場合ですと「SATA Expressコネクタを使用するとM.2スロットとSATA3ポート2つが使用不可能になる」など、なんとも玄人向けといったイメージですね。

 

 

M2規格SSDの最大の弱点は「発熱」


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現在のM2規格のSSDは発熱が凄まじく他のパーツにも悪影響が出るでしょう。人によってはヒートシンクを追加した方もいらっしゃるようです。

熱が寿命を縮めるので本末転倒とも考えられます、どのみち現在のM2規格SSDは上級者向きのパーツです。

 

 

 

 

 

M2はまだ新しい規格


上記のように敷居が高い感じがしますが、まだM2規格自体が一般市場に出始めて浅いので対応が間に合ってないのかもしれません。

SSDも出始めはプチフリが起きたり寿命面で怪しさ満点だったので触らなかった方もいらっしゃいます。

 

 

すぐ買わずに少し待つのはいかが?

しかし、熟成していけば敷居はいずれ低くなるでしょう。果実が実るまで待って漁夫の利を狙うのも良いかもしれません。