AmiVoice SP2を1年くらい使い続けてみた感想

え?au使ってるからすっごくお得!

AmiVoice SP2は

音声入力システムです。

 

 

ブログを書くときや

ワードで文章打つときに

マイクを使ってしゃべることで文字(テキスト)を入力できるアプリケーションです。

 

 

 

AmiVoice SP2を使えば、

テキストをキーボードで打たなくても入力できるので

タイピングが苦手なあなたにぴったりです。

 

 

 

 

AmiVoice SP2は

レビューを見る限り、

PCのスペックがある程度高い方が安定して動くようです。

 

 

参考までに

私のパソコンのCPUを書いておきます。

Core i7 960 3,2GHz

メモリ24GB DDR3

 

 

はい

古いですねえ。

 

割と古い機種のパソコン使ってますが(2011年に購入)

 

 

 

 

私の環境ではちゃんと動いています。

もっさり感はありません。

 

 

 

AmiVoice SP2は入力が楽ちんで早い

1000文字を入力するのに10分かかりませんでした。

 

入力する内容は決まっていればもっと早いでしょう。

何よりキーボード入力をほとんどしなくていいので

指が疲れません。

 

 

 

操作パネルも

わかりやすくて気に入っています。

 

操作パネルのサイズが絶妙で

小さいウィンドウみたいなものが出るんですが、

見たい資料を見ながらテキストを入力できるジャストサイズだと思います。

 

 

しかもマウス操作でつまんで動かせば、

画面の好きなところに置いておけます。

 

 

 

ちなみに私は

設定の項目からマイク入力のオンオフを

キーボード操作で切り替えれるように設定しました。

これが大変便利です。

 

私の場合

右シフト押すたびに

マイク入力のオンとオフが切り替わるわけです。

 

 

 

ご覧ください。

この操作パネルが

赤くなっているときがマイクをONです。

 

 

 

 

操作関係が覚えやすく

ほとんどマニュアルを読まなくても覚えられました。

 

ブログを書いたり、

テキストを入力して仕事で使う資料を作るときに重宝します。

 

 

 

もちろんAmiVoice SP2を購入して

使用してる間にキーボード入力をしたくなったときは

そのままキーボード入力したらテキストを入力する事が可能です。

 

 

 

 

 

つまりAmiVoice SP2を起動してる間は、

音声によるマイク入力とキーボード入力の二刀流状態が可能なのです。

 

 

自分の気分に合わせて

ワンボタンで入力スタイルを切り替えられます。

 

 

テキストを入力するには、

マイクにしゃべってから転送ボタンを押すだけ

マイクを用意し、USBで接続します。

 

 

 

 

ブログのエディターや

ワードなどのテキストエディタの

入力したい場所にカーソルを合わせてから、

 

入力したいテキストを

マイクに向かってしゃべります。

 

すると

マイクにしゃべったら

このように言葉がテキストになってウィンドウの中に保留されます。

 

 

この状態ではまだ

テキスト入力された状態ではありません。

 

 

この状態で転送ボタンを押しましょう。

 

すると先ほどカーソルを合わせたページに向かって

テキストが飛んでいくようなアニメーションが表示されます。

 

 

うまく入力できると

エディター上にテキストが表示されるはずです。

 

 

 

 

この時の注意点

Windowsの標準機能として

キーボード入力のAlt+Tabで

ウィンドウの表示を切り替える機能がありますよね。

 

 

 

この機能を使っている時に

テキストを転送ボタンを使って送ると

一番手前に表示されているウィンドウに

テキストが飛んでいってしまいます。

 

 

 

このように間違えると、

エディターに

入力したテキストを転送したはずが、

資料を見ていたウィンドウにテキストが転送されてしまいます。

 

 

もちろんエディターじゃないものに

テキストを飛ばしても

テキストが拒否されて無効になりますが、

せっかく入力したテキストが消えてしまいます。

 

 

 

長い文章が消えたら
大変ショックです。

 

 

なので、
転送ボタンを押す前に
マウス入力で

右クリック→すべてを選択→コピー
と入力して記録しておきます。

 

 

 

 

転送ボタンで間違ったところに入力してしまっても

貼り付けてしまえば何とかなります。

 

転送ボタン押さずに

貼り付ける方法もいいですね。

 

 

 

 

一番手前のウィンドウに

テキストが入力されてしまうこのミスは

少し残念です。

 

 

ただ、

この手間を踏まえても、

AmiVoice SP2を使って長い文章を入力したいです。

 

 

指が疲れないだけで

集中力が続くのでテキスト入力に欠かせないアプリケーションです。

 

 

 

 

 

1年くらい AmiVoice SP2を使ってみて

私はおよそ1年間

AmiVoice SP2をブログ記事を書くときによく使いました。

 

 

 

 

やはりテキスト入力に苦痛を感じないのがたまりません。本当に買ってよかったです。

 

集中力が続くのが

最も嬉しい要素です。

 

ただし、

注意する事があります。

 

 

 

この AmiVoice SP2は、

マイクの感度が良くないと誤入力が多発します。

 

私はマイク無しのバージョンを購入してすぐには、

1000円ぐらいボイスチャット用のマイクで使ったことがあります。

 

 

 

 

この1000円ぐらいのボイスチャット用マイクは、

音声の入力の精度が低いのでテキスト入力に使おうとしても、使い物になりませんでした。

 

 

もしあなたが

精度の高いマイク入力機器をお持ちならばマイク無しバージョンを選ばれてもいいでしょう。

 

 

 

しかし、

別途マイクを購入されて

ちゃんと使えるマイクにめぐり会えるまで繰り返し買い直す手間がなければ

マイクとAmiVoice SP2のセットバージョンがおすすめです。

 

 

 

購入してすぐの状態では

入力された文字を正しく認識しない場合があります。

 

 

しかし、

しばらく使い込んで学習機能がレベルアップしてしまえば、

すんなり入力する事ができるようになります。

 

 

 

 

お急ぎの場合は

早めに購入することをおすすめします。

音声認識ソフト【AmiVoice SP2】

 

AmiVoice SP2は

ブログ記事を書く、テキストによる資料作成、または小説を書いたりするのにも便利なアプリケーションです。

 

 

よくテキストを入力されるのなら

ぜひとも一度ご覧になっていただきたいです。

 

長時間テキスト入力して

指が疲れる現象から解放されますよ。

ブログ書きの最終兵器 人生が変わる音声文字入力ソフトAmiVoiceSP2

私はタイピングがあまり得意ではありません。こうやってブログを書くときにタイピングでやると大変なんです。(指が痛くなりますし…)

ブログを書くときにもっておくべき最終兵器が音声入力ソフトです。

ほんとに人生変わってしまうほど音声入力は便利です。

クリックで最終兵器について読む

スポンサーリンク