ワークステーションPCって?

え?au使ってるからすっごくお得!

ワークステーションPCは主に業務用のパソコンです。

これらは、どんなものか調べてみました。

 

ワークステーションPCは
CAD、グラフィックスデザイン、サーバ運営などの目的で作られているからです。

 

もちろん、

要求するスペックに応じたパーツが組み込まれたものはお値段も凄まじいですがどんな需要があるのでしょうか。

 

 

 

ワークステーションPCは業務用

ビジネスでの動画編集や大規模シミュレーション、サーバ運営などで使おうと思うと故障やトラブルで使えなくなったら困ります。

そこで、一般的なPCよりも高品質な部品で組んであるワークステーションPCの出番になります。

 

例えば

同じメモリでも高品質でエラーが起きにくいものが必要になってくるのです。

 

高い負荷がかかっている状態で故障やエラーが許されない環境で、

長時間耐えるものが必要な場合にワークステーションPCが求められるのです。

 

 

1台のPCに複数のCPUを搭載できる

 

ワークステーションPCは

高度な処理や負荷がかかる作業も

複数のCPUで処理できます。

 

 

現在の一般的なCPUは一つのマザーボードに複数積むことができなくしてあります。

 

 

 

ワークステーションPCに搭載されているCPUはモノが違う

ワークステーションPCには

Xeon(ジーオン)というCPUがよく使われるようです。

グレードに応じた処理能力と複数のコアを持つCPUですが、

複数搭載できることが一般的なCPUとの違いではないでしょうか。

 

高い処理能力が必要なら

ワークステーションPCという選択もありかもしれません。

 

 

 

ワークステーションPCは選択肢が広い

ワークステーションPCはメモリもたくさん積むことができます。

100GB以上のメモリも積めますし、

 

ハイエンドのグラフィックボードを複数挿したりもできます。

 

 

選択肢が広いのですが

予算がたくさんかかりそうですね。

 

 

 

ワークステーションPCはECCメモリが搭載できる

ECCメモリは特殊な機能がついています。

それは、データのエラーをチェック・修正をする機能です。

 

 

 

ECCメモリは普通のメモリよりも割高ですが、

ノンストップで使い続けるサーバや、

長時間計算し続ける学術的な計算などでECCメモリを使うとエラー回避の効果があると言われています。

 

こういった長期的に処理させた時にメモリがエラーを吐いたら困るので、

保険としてECCメモリが求められるのです。

ECCメモリは一般的な用途では必要ないでしょう。

 

普通のメモリを混ぜたらダメ

ECC無しの普通のメモリが1枚でも混ざるとエラー検出は機能しなくなります。

普通のメモリを混ぜたり非対応のマザーと組み合わせると意味が無くなってしまいます。

 

また、CPUもマザーボードもメモリもECC対応でないと全く意味が無いようなので組み合わせに注意しましょう。

 

 

 

一般的なPCと比べるとワークステーションPCが格段にすぐれているわけではありません。

ワークステーションPCであっても低予算のものと比べた場合、

普通のハイエンドPCのほうが高性能だったりもします。

 

ワークステーションPCは

予算をたくさんかけた時に普通のPCでは実現できないほどのスペックにすることができるのです。

 

予算さえあれば一般的なPCでは考えられないようなスペックのものが組み込めます。

 

 

あなたが業務目的で高度な処理が必要ならば、

ワークステーションPCも選択肢に入るかもしれません。

 

一般的な用途にはオーバースペックですし、

高価なため普通のPCで十分でしょう。

 

 

また、

モデルによりますが、一般的なPCよりも本体のサイズが大きなものが多いでしょう。

設置スペースや排熱環境を用意しておきましょう。

 

ワークステーションPCは価格も性能も業務目的