PCの掃除をしました

え?au使ってるからすっごくお得!

今回は夏の悩みの定番の

PCからの放熱が気になったので掃除をしてみました。

 

 

分解して開けてみると…

ゴミだらけというわけです。

 

 

なんだかPC内部が、

ものすごくゴミだらけになってたみたいです。

コレは掃除しがいがあります…

 

 

 

電源を切った後に、

ケースを開けてホコリに驚愕したら…

 

「エアブロアーでもくらえ!」

カメラのメンテナンス用品のエアブロアーですが、

ガスを使わなくて済むので便利です。

 

 

「シュッシュ♪」と吹き飛ばしてやりましょう。

背面もお忘れなく!

 

 

ついでにグラボの中もお掃除します。

 

 

電源ピン外して、

 

 

ビスを外して、

分解していくと…

 

コードを傷めないように外します。

 

 

分解後はエアブロアーで、

ホコリを飛ばしたら…

 

 

 

もちろんコレとグリスを用意しておくのです。

熱伝導シート

分解した時に消耗品として取り替えなくちゃね

 

 

サイズに合わせてカットして、

透明なフィルムを外すのをお忘れなく

 

白いのが熱伝導シートです。

 

熱伝導シートを張り替えるのと、

ヒートシンクにグリスを塗り直そう!

 

 

これで冷えるはずなので、

逆の手順でくっつけていくだけ

※分解は自己責任です。

 

 

 

ビスが多いのでなくさないようにしよう

 

 

 

無事組み直してPCが使えるようになりました。

 

温度を測ってみると若干冷えたので

掃除の効果はあったかもしれません。

 

 

 

騒音もマイルドになったので、

掃除をして満足でした。

 

 

 

 

それにしても、

そろそろ新しいPCがほしいですね。

PCの買い時が難しいです…

 

 

 

PCの掃除は難しくない

PCのパーツを全部分解せずとも、

ホコリはほとんど取れるのでやってみると簡単ですよ。

 

基本的にケースを開けた後は、

パーツに触れないようにして掃除をするようにしたら良いです。

(手で触れると静電気でパーツを壊してしまうことになります。)

 

 

 

 

 

 

パーツを壊してしまわないか心配でしょうか?

 

実は、

ホコリが詰まったままPCを使うのも危険なのです。

たまったホコリに引火して火災にになることもあります。

 

 

「いつの間にか燃えていた」なんてことにならないように、こまめに掃除をしましょう。

 

 

 

 

スプレータイプの便利アイテムの危険性

エアダスターとして、

電気屋さんのOA機器コーナーで売っているスプレー缶タイプのものって、

便利そうなのですが、

引火性のガスが噴射されるので少し扱いが難しいです。

 

 

パーツの奥にガスがたまったままの状態で電源を入れると、

そのまま引火して火災になることもあります。

 

 

 

やはり、カメラ用のエアブロアーを使うことをおすすめします。

できるだけボディが大きくて、

たくさん空気を出せるものがおすすめです。

ノートパソコン使う上で気をつけたい2つのこと

ノートパソコンは持ち運べて便利なのですが、壊しがちでないでしょうか?

 

せっかく買ったノートパソコンを

すぐに壊してしまわないようにするにはこんなことに気をつけてみてください。

 

 

 

1,片手で持たない

ノートパソコンをうっかり片手で持ってしまいませんか。

 

片手で持ち上げてしまうと

持っている部分だけにチカラが集中してしまうのでダメージになってしまいます。

 

 

ノートパソコンの外装は、プラスチック製であることが多いので簡単に壊れてしまいます。

両手を使って両側をしっかりと持ちましょう。

 

 

またハードディスクは衝撃や振動に弱いので、

電源の入った使用中のパソコンは動かさないようにしましょう。

 

 

 

2,こまめに掃除をする

パソコンの内部は高温になりがちです。

正常に動かしても40度の熱が出ます。

 

ノートパソコンの放熱用の通風孔がホコリで埋まっていませんか?

もし、ホコリだらけなら掃除してみましょう。

 

 

掃除機よりもエアダスターよりも

カメラ用のエアブロアーがおすすめです

 

 

エアダスターはおすすめしないワケ

スプレーの形をしたエアダスターの中身はガスが入っています。

ホコリを飛ばすのに便利なのですが、

このガスの多くは引火するガスが入っています。

 

そしてこのガスは静電気でも引火することがあります。

 

 

 

どうしてもエアダスターを使うなら注意したいこと

どのパーツに静電気が起きるのかわからないまま使ってはいけません。

バッテリーや電源が入ったままエアダスターを使うのは火災の原因になります。

 

 

また、コンセントを抜いても放電し切るまで時間が必要だったりもしますので使わないほうがいいです。

さらに、高温の状態でも引火するので冷めるのを待ってから使うというルールがあります。

 

 

またパソコンの内部にガスが残ったまま電源を入れると、やはり火災の原因なってしまいます。

十分にパソコンの内部を換気をしてから使うことになるので面倒くさいです。

 

どちらも少し間違えただけで火災というリスクが付きまとうのでエアブロアーを使うことをオススメします。

 

 

 

パソコンのメンテナンスはめんどくさい?

パソコンの掃除をすればするほど愛着がわきます。掃除の工夫をしたり、道具の使い方を工夫すると「もう自分は一般人じゃない。」と思い込む事ができます。

そういった自分の知られざる一面を知ることもできるので、掃除するのもなかなか面白いものです。

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ARM系CPUでWindows 10動かせる?ARMってなんだ?

ARM CPUで動く「PC向けのWindows 10」が登場

x86、ARMでそれぞれ専用にプログラムは作られています。

x86で動かせるプログラムはARMでは動かせません。

 

 

そのため、

Windows 10系OSは

PC向けにx86版、

スマートフォン向けにWindows 10 Mobileが存在します。

 

 

2017年の何処かで新しくARM系CPUで動かせるWindows 10がリリースされるとの噂があるのです。

 

 

 

その前に、

ARMとは何なのでしょうか?


ARM(アーム)社というCPUコア設計の会社です。

といっても工場でCPUを製造するのではなく、設計図を作って特許を取って半導体メーカーに売るのがお仕事。

 

 

 

ARM社って大きい会社?


とても大きな会社です。それこそ世界規模の会社です。2016年にソフトバンクがおよそ3兆円で買収しました。でもCPU生産工場は一つも持ってません。

 

 

 

ARMのCPUって?


AMRのCPUは主にスマートフォン向けCPUとしてシェアを広げています。消費電力が少なくバッテリーの持ちが気になるスマートフォンに最適ですね。

 

CPUコアの設計ライセンスも多数ありますが、有名なのはAppleのiPhone4以降ののCPUの設計でしょう。iPhone4のCPUはAppleの独自開発ですが、設計の一部をARMが行っているのです。

 

 

 

ARM系CPUでWindows10を動かすと?

ARM系CPUならスリープ時の消費電力はIntel系CPUよりも少なくて済みます。

バッテリーが長持ちするというわけが一つの理由。

 

LTEなどのセルラー回線を使ったデバイスを使う時にすんなり使えるみたいです。モバイル用途にはいいんじゃないでしょうか。

 

 

そしてこっちが本命でしょう。

32bit版Windowsアプリケーションもエミュレーターで動かせる

他にはWindowsアプリが使えるそうですが、

うーん…どうなんでしょうね。

 

うちのPCのアプリって64bit版ばかりなのですが…

リリース直後は、

使えるアプリなんて殆どなかったりして…

 

 

 

どうなるんでしょう?

ARM版Windowsには、x86(今のPC)で使えるソフトをエミュレータで動かせる機能が搭載されるようですが、重いソフトは快適に使えないでしょう。

軽いソフトやウェブ閲覧に限って使うだとかしてx86版とうまく住み分けしそうじゃないでしょうか?

 

ワークステーションPCって?

ワークステーションPCは主に業務用のパソコンです。

これらは、どんなものか調べてみました。

 

ワークステーションPCは
CAD、グラフィックスデザイン、サーバ運営などの目的で作られているからです。

 

もちろん、

要求するスペックに応じたパーツが組み込まれたものはお値段も凄まじいですがどんな需要があるのでしょうか。

 

 

 

ワークステーションPCは業務用

ビジネスでの動画編集や大規模シミュレーション、サーバ運営などで使おうと思うと故障やトラブルで使えなくなったら困ります。

そこで、一般的なPCよりも高品質な部品で組んであるワークステーションPCの出番になります。

 

例えば

同じメモリでも高品質でエラーが起きにくいものが必要になってくるのです。

 

高い負荷がかかっている状態で故障やエラーが許されない環境で、

長時間耐えるものが必要な場合にワークステーションPCが求められるのです。

 

 

1台のPCに複数のCPUを搭載できる

 

ワークステーションPCは

高度な処理や負荷がかかる作業も

複数のCPUで処理できます。

 

 

現在の一般的なCPUは一つのマザーボードに複数積むことができなくしてあります。

 

 

 

ワークステーションPCに搭載されているCPUはモノが違う

ワークステーションPCには

Xeon(ジーオン)というCPUがよく使われるようです。

グレードに応じた処理能力と複数のコアを持つCPUですが、

複数搭載できることが一般的なCPUとの違いではないでしょうか。

 

高い処理能力が必要なら

ワークステーションPCという選択もありかもしれません。

 

 

 

ワークステーションPCは選択肢が広い

ワークステーションPCはメモリもたくさん積むことができます。

100GB以上のメモリも積めますし、

 

ハイエンドのグラフィックボードを複数挿したりもできます。

 

 

選択肢が広いのですが

予算がたくさんかかりそうですね。

 

 

 

ワークステーションPCはECCメモリが搭載できる

ECCメモリは特殊な機能がついています。

それは、データのエラーをチェック・修正をする機能です。

 

 

 

ECCメモリは普通のメモリよりも割高ですが、

ノンストップで使い続けるサーバや、

長時間計算し続ける学術的な計算などでECCメモリを使うとエラー回避の効果があると言われています。

 

こういった長期的に処理させた時にメモリがエラーを吐いたら困るので、

保険としてECCメモリが求められるのです。

ECCメモリは一般的な用途では必要ないでしょう。

 

普通のメモリを混ぜたらダメ

ECC無しの普通のメモリが1枚でも混ざるとエラー検出は機能しなくなります。

普通のメモリを混ぜたり非対応のマザーと組み合わせると意味が無くなってしまいます。

 

また、CPUもマザーボードもメモリもECC対応でないと全く意味が無いようなので組み合わせに注意しましょう。

 

 

 

一般的なPCと比べるとワークステーションPCが格段にすぐれているわけではありません。

ワークステーションPCであっても低予算のものと比べた場合、

普通のハイエンドPCのほうが高性能だったりもします。

 

ワークステーションPCは

予算をたくさんかけた時に普通のPCでは実現できないほどのスペックにすることができるのです。

 

予算さえあれば一般的なPCでは考えられないようなスペックのものが組み込めます。

 

 

あなたが業務目的で高度な処理が必要ならば、

ワークステーションPCも選択肢に入るかもしれません。

 

一般的な用途にはオーバースペックですし、

高価なため普通のPCで十分でしょう。

 

 

また、

モデルによりますが、一般的なPCよりも本体のサイズが大きなものが多いでしょう。

設置スペースや排熱環境を用意しておきましょう。

 

ワークステーションPCは価格も性能も業務目的

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